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夏場の食中毒対策、ふきんの洗い方まで見直せていますか?
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厨房やバックヤードでは「布巾を洗っているから清潔」と思われがちですが、使っている洗剤が衣類用のままだと、かえって菌を広げてしまうケースもあります。
今回は、食品を扱う現場のふきん・軍手洗浄に特化した「ニイタカ ふきん洗たく洗剤」を、営業提案の視点で整理します。
現場課題:「洗っているのに衛生的になっていない」問題
スーパーのバックヤードや飲食店の厨房では、カウンタークロスや布巾を洗濯機で洗う運用が一般的です。食品加工工場でも、外部委託ではなく施設内に洗濯機を置いて自社で洗っているケースが少なくありません。ここで見落とされがちなのが、使っている洗剤の種類です。
・衣類用の洗濯洗剤には、衣類を明るく見せるための蛍光増白剤が配合されていることがあります。
・蛍光増白剤は、食品衛生の観点から食品や器具・容器包装に触れる用途への使用が認められていない成分とされています。
・着色料や香料が入っていると、布巾からの色移り・匂い移りにつながる可能性があります。
汚れたままの布巾でカウンターを拭くと、清掃のつもりが菌を伸ばしているだけの状態になりかねません。「洗ってはいるが、食品用として適した洗剤かどうか」は、現場でも意外と確認されていないポイントです。

商品特長:食品現場のために設計された洗浄剤
ニイタカのふきん洗たく洗剤は、スーパーのバックヤードや飲食店厨房で使われる布巾のために作られた液体洗浄剤です。・蛍光増白剤・着色料・香料を使用していないため、色移りや匂い移りを気にせず使える設計です。
・アルカリ性・無リンで、洗濯機での洗濯と浸け置き洗いの両方に対応します。
・油汚れに強い成分を配合しており、魚や肉の血液汚れなど頑固な汚れには、洗濯機投入前に浸け置きすることでより効果が期待できます。
なお、この洗剤自体に除菌成分は配合されていません。除菌まで行いたい場合は、次に説明する漂白剤との併用が前提になります。この点は提案時に誤解のないよう伝えることが大切です。

使い分け:軍手・頑固な汚れへの対応と漂白剤の併用
食肉加工場のように、軍手にタンパク質や血液、脂汚れが強く付着する現場では、洗たく洗剤単体よりも、漂白剤(ニイタカブリーチなど)を組み合わせた運用が推奨されています。一般的な手順のイメージは次の通りです。
1.50〜60℃程度の湯に軍手・ふきんを浸け、いったん湯を捨てる。
2.ふきん洗たく洗剤を規定量(汚れの度合いに応じて濃度を調整)加えた水に浸ける。
3.30分以上置いた後、漂白剤を加えて洗濯機で洗う。
4.洗濯後は天日または乾燥機で乾燥させる。
比較写真では、衣類用の洗濯洗剤だけで洗った軍手には汚れが残りやすい一方、ふきん洗たく洗剤を使うとより白く洗い上がり、さらに漂白剤を併用するとよりきれいな仕上がりが確認されています。

提案先とその理由
・スーパーのバックヤード惣菜・生鮮売り場向けにカウンタークロスを日常的に洗濯している運用が多く、洗剤の使い分けを提案しやすい現場です。
・飲食店厨房(居酒屋・寿司店・旅館など生ものを扱う業態)
夏場は特に食中毒リスクが高まりやすく、布巾の衛生管理が話題にしやすいタイミングです。
・食肉加工場などの食品加工工場
軍手に血液・タンパク・脂汚れが強く付着するため、洗浄力に加えて漂白剤との併用提案がしやすい現場です。
・惣菜工場・食品加工場全般
油汚れが多く、ふきんの交換・洗濯頻度が高いため、専用洗剤への切り替え提案がしやすい業態です。

営業トーク例
① 食肉加工場・食品工場へ「軍手の血液汚れ、浸け置きと漂白剤の併用で仕上がりが変わります。」
② スーパーのバックヤードへ
「カウンタークロス、夏場は特に洗剤選びが大事な時期です。一度見直してみませんか。」

商品詳細
| 商品名 | ①ふきん洗たく洗剤5kg ②ふきん洗たく洗剤20kgBIB |
|---|---|
| 単品サイズ | ①206mm×132mm×290mm ②305mm×305mm×295mm |
| 入数 | ①5kg×3本/ケース ②20kg(1個) |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ニイタカ |
|---|---|
| 事業内容 | 1,業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤の製造販売 2,固形燃料の製造販売 3.食品添加物(殺菌料)の製造販売 4,医薬部外品の製造販売 5,衛生管理支援サービス等の提供 6,化粧品原料の製造 |
| 本社所在地 | 〒532-8560 大阪市淀川区新高1-8-10 |
| 創立 | 1963年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 野尻 大介 |
| 資本金 | 5億8,519万円 |
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