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【“量産×差別化”】500℃対応&連続焼成で、ピザ売場の回転と品質を底上げ「PZT-500」
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さらに近年は、競合スーパーの惣菜ピザ強化(大型店の全国進出など)により、地場スーパーでも「原価だけでなく、品質で差別化して“選ばれるピザ”にしたい」というニーズが増えています。
PZT-500は、こうした課題に対して高温×蓄熱×連続焼成の設計で応える、バッチ式オーブンの最上級モデル。
「本格的な焼き」と「量産」を同時に叶えたい現場に向く一台です。
【提案先】高品質×量産を求めるスーパー・食品工場・外食店へ
提案先は“ピザを看板商品にしたい”事業者が軸です。・大規模スーパー(店舗バックヤード)
30cmピザを2枚同時に焼ける横広庫内で、ピーク時の生産が詰まりにくい。惣菜の主力商品化に向く。
・セントラルキッチン/食品工場(各店配送)
省人化で「工場一括生産→冷凍配送」に寄せる流れの中、連続焼成の強さと安定品質が活きる。
・本格志向の飲食店(回転率+焼きの追い込み)
高温短時間焼成と上下火の調整で、店の“理想の焼き”に寄せやすい。
【量産設計】生産能力を一段引き上げる高効率・高枚数焼成設計
PZT-500は庫内が横に広く設計されており、30cmピザを2枚同時に焼成可能。条件次第では、1時間あたり最大約80枚の焼成が見込めます。(条件により異なります)
これにより、
・ピークタイムでも焼成待ちが発生しにくい
・仕込み計画が立てやすい
・セントラルキッチンでの一括生産にも対応
といったメリットが生まれます。
「焼きが追いつかない」という理由でピザを諦めていた現場に、再び“売れる商品”として提案できる点が強みです。

【高品質】職人品質を再現する超高温・火力コントロール性能
最大の特長は、500℃対応の超高温設計と、上下ヒーターの独立制御。ピザは上火だけでなく、下火(石床)での立ち上がりが味を左右します。
PZT-500では、
・下火で生地をしっかり膨らませ
・上火で一気に焼き色と香ばしさを付ける
といった本格的な焼成が可能。
冷凍生地や水分量の多い具材でも、生焼けや焼きムラが起きにくく、
“誰が焼いても一定品質”を実現しやすい設計です。

【作業者負担軽減】連続運用を支える安定性とメンテナンス性
独自開発のセラミックを使用した特殊循環構造により、連続焼成時でも庫内温度が安定。扉の開閉後も素早く温度が回復します。
さらに、400℃以上での高温クリーニングが可能なため、
油汚れや食材カスを“焼き切る”だけで清掃が完了。
・ゴシゴシ洗浄が不要
・清掃作業の属人化を防止
・修理発生頻度が少なく、長期安定稼働
といった点は、現場責任者・設備担当者にとってかなりうれしいポイントです。

業態別に考えるPZT-500の売りどころと提案ポイント
スーパー惣菜向け「ピザを“差別化商品”にしませんか。焼成能力と品質、どちらでお困りですか?」
食品工場・セントラルキッチン向け
「1時間約80枚焼成できる設備で、生産計画を安定させませんか?」
飲食店向け
「薪窯クオリティを、電気式で再現できます」
PZT-500は、単なる高温オーブンではありません。
売上・生産性・差別化まで含めて提案できる設備として、
ディーラー営業にとって非常に“話を作りやすい”商品です。

商品詳細
| 商品名 | PZT-500 |
|---|---|
| 単品サイズ | 外形寸法:800W×690D×470H(mm) 庫内寸法:615W×400D×127H(mm) 重量:84kg(カバー無し)/90kg(カバー装着時) 収容能力:30cm(12インチ)×2枚、33cm(13インチ)以上×1枚 |
| その他 | 電気:200V 三相4.8kW 設定可能温度:50~500℃ |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ネクスト |
|---|---|
| 事業内容 | ピッツァ機器・ベーカリー機器・チョコレート機器の開発・輸入・販売。 |
| 本社所在地 | 埼玉県上尾市栄町4ー6 |
| 創立 | 2002年 |
| 代表者 | 土屋英二 |
| 資本金 | 2千万円 |
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