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虫被害のピークシーズン到来。異物混入対策「虫ピタ虫V」の提案ポイント
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昨年ご紹介した室内型捕虫器「セハー虫ピタ虫V(ファイブ)」の提案ポイントについて改めてご案内します。
SNS時代は一度の異物混入が重大なリスクに
「虫が入っていた」―― SNSやニュースを通じて、そのような投稿を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。たった一度の異物混入が瞬時に拡散されてしまうことによって、営業停止や風評被害に直結し、多大な損失を招くことがあります。
これは飲食店や食品を扱う現場のみならず、現代では様々な業種でいつでもどこでも起こりうるリスクです。
異物混入対策としてぜひ「セハー虫ピタ虫V」をご案内ください。

虫が「よく捕れる」理由

飲食・食品業界以外にも様々な導入実績
ほとんどの建物には①ドア②隙間(網戸・換気口)③排水口の3点が備わっており、どんなに外側の侵入対策をしていても、虫は人の動きと隙間を利用して内部へと入り込んできます。近年の衛生意識の高まりや風評被害対策の面から、画像内のようなペットショップやビニールハウスでの使用など、飲食・食品業界以外でも導入が増えています。

店舗での効果検証動画
虫などいないように見える店内でも、実は虫は多く潜んでいます。常に異物混入のリスクがあることや「虫ピタ虫V」の効果も確認できる動画です。.png)
よく出る質問と回答
Q. 何台必要ですか?1台の誘引効果面積が約20㎡です。室内全体をカバーするには面積に応じた台数が必要になります。まず侵入口(勝手口・荷受けエリア)と調理場入り口の2箇所への設置を基本として提案し、状況に応じて追加の設置をご案内ください。
Q. どこに置けばいいですか?
床面から1.7〜2.2mの高さが推奨範囲です。飛来昆虫が多く飛行する高さに合わせた設計になっています。窓からの直射日光や強い照明の近くは避け、ブラックライトが相対的に目立つ場所が効果的です。
Q. 維持費はどのくらいかかりますか?
主な維持コストは粘着シートとブラックライトの交換費用です。シートは2〜4週間ごと、ランプは約6ヶ月ごとが目安です。消耗品セットでまとめて購入いただくとコストを抑えやすくなります。
Q. 電撃式から切り替えたいのですが。
電源(AC100V)があれば設置できます。壁掛け・据置きどちらにも対応しているため、既存の電撃式と同じ場所への設置がほとんどの場合で可能です。
夏の虫シーズンは、防虫対策の必要性をもっとも実感する時期です。「今の虫対策は本当に機能しているか」という問いかけから始まる提案は、新規導入や機器入れ替えに発展する可能性を持っています。
本記事のポイントをぜひご提案時にお役立てください。
また、製品概要などにつきましては、下記関連リンクの前回記事「いよいよ虫シーズン到来!!捕虫器だ!!」をご参照ください。
商品詳細
| 商品名 | セハー虫ピタ虫V(むしピタチューファイブ) |
|---|---|
| 単品サイズ | 本体 100mm×300mm×170mm |
| 入数 | ・虫ピタ虫V本体 1台 ・蛍光粘着シート 5枚 |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社セハージャパン |
|---|---|
| 事業内容 | ・除菌剤・洗浄剤の製造および販売 ・医薬部外品・食品添加物の製造および販売 ・日用品雑貨・厨房用品の販売 ・前各号に付帯する一切の業務 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区外神田3-6-4 OSビル2F |
| 創立 | 2000(平成12)年11月9日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中川 由宣 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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