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【売場提案】ブラックフライデーは「黒カップ」で!秋から春まで使える季節メニューのつなぎ方
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ポイントは、ブラックフライデーだけのスポット提案で終わらせないこと。黒は、クリスマスの赤・白、いちごの赤、ショコラの茶、抹茶やよもぎの緑とも合わせやすいため、秋から春先まで季節テーマを変えながら使いやすい色です。
「イベント用に少しだけ必要」ではなく、「秋冬から春まで売り場で使える容器」として提案できれば検討しやすくなります。
ブラックフライデーは、黒カップを提案するわかりやすい入口
ブラックフライデーでは、黒いパッケージやPOP、黒をテーマにしたスイーツを展開する売り場が見られます。実際に近年は、チョコレートやブラックココア、黒ごま、竹炭などを使った「ブラックスイーツ」が、ブラックフライデー企画として販売されています。
ただし、すべての商品を黒い食材でつくる必要はありません。
例えば、普段販売しているプリンやパンナコッタ、杏仁豆腐、パフェなどを黒カップに変更するだけでも、ブラックフライデーの売り場テーマに合わせやすくなります。
「いつもの商品を、容器だけ黒に替えてイベント感を出しませんか」と提案するのも一つの方法です。
商品設計を大きく変更せず、既存メニューを活用できる点は、製造現場にとっても検討しやすいポイントです。
また、「ブラックフライデーだけでは使用数量が少ない」という声が出た場合も、そこで提案を終わらせる必要はありません。黒カップは、その後の季節企画へつなげることができます。
黒カップはなぜ使いやすい?中身を引き立てながら用途も広げられる
黒カップの特徴は、容器自体が売り場演出の一部になることです。
特に白い食材とのコントラストはつくりやすく、生クリーム、パンナコッタ、杏仁豆腐、プリン、ポテトサラダなど、明るい色のメニューを入れると中身の輪郭がはっきり見えます。
一方、チョコレートやブラックココア、黒ごまといった黒系メニューを入れれば、容器と中身を合わせたシックな見せ方もできます。
つまり、「黒い中身に黒カップ」だけでなく、「白い中身を黒カップで引き立てる」という使い方も提案できます。
さらに、黒色カップにはPP製のラインアップがあります。PP製の特徴を活かせる規格であれば、プリンなどのデザートだけでなく、茶碗蒸しやサラダ、デリカメニューへの展開も検討できます。
黒カップだからスイーツ専用、と決めつけないことが提案のポイントです。
例えば白いポテトサラダを黒カップに入れれば、色のコントラストをつくりやすくなります。茶碗蒸しでも、一般的な和風容器とは違う見せ方をつくることができます。
※耐熱温度や電子レンジ対応可否は各製品の仕様をご確認ください。
11月で終わらせない!ブラックフライデーから春までの提案リレー
黒カップを提案するときに重要なのが、「ブラックフライデーの後、どう使うか」までセットで見せることです。
11月:ブラックフライデー
プリン、パフェ、コーヒーゼリー、チョコレートデザートなどの定番商品を黒カップに切り替え、売り場全体をブラックフライデー仕様にします。
黒いスイーツを新しく開発できる場合はもちろん、既存メニューの容器変更だけでも提案できます。
12月:クリスマス
黒は赤や白との相性がよく、いちご、生クリーム、チョコレートなどクリスマス時期に使われやすい素材とも合わせやすい色です。11月とはまったく違う見せ方にできます。
「同じ黒カップでも、中身とトッピングを変えれば次のイベントに使える」と説明できると、スポット容器としてではなく継続採用を検討してもらいやすくなります。
1~2月:いちご・ショコラ
年明けからは、いちごやチョコレート系のメニューが増える時期です。
黒×赤のいちご、黒×茶のショコラは組み合わせやすく、プリン、ムース、パフェ、パンナコッタなど幅広いメニューに展開できます。
ブラックフライデーで採用した黒カップを、そのまま「ショコラフェア用」に切り替える提案も可能です。
3~5月:抹茶・よもぎなどの和素材
春先は抹茶など緑色のメニューとの組み合わせも考えられます。
黒×緑は色のコントラストをつくりやすく、抹茶プリン、抹茶ムース、和風パフェなどにも合わせやすい組み合わせです。
近年、抹茶に加えて、よもぎを使ったメニューの動きも話題になっています。抹茶やよもぎなど和素材のメニューまで考えると、ブラックフライデーから春まで、約半年にわたり黒カップを提案する余地があります。
透明・白・黒をどう使い分ける?売り場で見せたいものから考える
黒カップだけでなく、透明カップや白系カップも取り扱っているため、メニューや売り場の見せ方に合わせた使い分けが可能です。
透明カップ:フルーツやクリームの層、ソースなど、中身そのものを側面まで見せたい場合
白系カップ:ミルク感や清潔感、やさしい雰囲気を出したい場合
黒色カップ:季節感を強く出したい、売り場で商品を引き締めたい、白・赤・緑など中身とのコントラストをつくりたい場合
また、サイズ選びでは「黒カップを使いたい」から入るのではなく、現在使っているカップの口径・容量・高さを確認することが重要です。
既存品に近い規格が見つかれば、中身の量や売価を大きく変えずに置き換えられる可能性があります。

営業トークは「ブラックフライデーの次」まで話す
スーパーのデザート担当者へ
「ブラックフライデーで黒カップに切り替えてみませんか。プリンやパフェなど、今あるメニューをそのまま使いやすいです。11月だけではなく、12月はいちごやクリスマス、年明けはショコラ、春は抹茶までつなげられるので、黒カップを継続して使う提案もできます」
洋菓子店・ベーカリー・カフェへ
「黒いスイーツだけでなく、白いクリームや赤いいちごも黒カップに映えます。ブラックフライデーから始めて、クリスマス、バレンタイン、抹茶フェアまで季節ごとに中身を変えて使ってみませんか」
スーパーの惣菜・デリカ担当者へ
「黒カップというとスイーツのイメージがありますが、PP製の規格なら商品条件を確認したうえで惣菜にも展開できます。白いポテトサラダや茶碗蒸しなど、いつもの商品を違った見せ方にする提案もできます」
黒カップの営業では、ブラックフライデーを「採用のきっかけ」にするのがポイントです。
11月のイベントに合わせて一度使ってもらい、その後はクリスマス、いちご、ショコラ、抹茶へ。
「ブラックフライデー用の黒カップ」ではなく、「秋から春まで売り場提案をつなげられる黒カップ」として紹介することで、スポット採用だけではない提案につなげやすくなります。
商品詳細
| 商品名 | ①IK74φ150 プチレーヌ PP ②IK74φ155 小波 PP ③IK88□150 ダード PP ④IK88-160 シェーブ PP ⑤IK88-160 ソル PP ⑥IK74φ180 小波 PP ⑦IKプリ―メロー PP |
|---|---|
| 素材 | PP |
| 単品サイズ | ①74φ×69H 150mL ②74φ×58H 155mL ③88×88×44H 150mL ④88φ×44H 160mL ⑤88φ×60H 160mL ⑥88φ×50H 180mL ⑦60φ×60H 175mL |
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企業概要
| 会社名 | 伊藤景パック産業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | パン・菓子・アイスクリーム・外食・流通小売向け各種パッケージの商品企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-1 |
| 創立 | 1971年5月 |
| 代表者 | 伊藤景一郎 |
| 資本金 | 1億円 |
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