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2,000点以上の商品を展開するポリ袋メーカー「ジャパックス」とは?5つの強みを紹介
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自社工場を持たないファブレス型の事業体制を採用し、国内外の提携工場で製造を行う一方、自社では商品企画や品質管理を徹底しています。
業務用から家庭用まで幅広い商品を展開するとともに、複数の製造拠点や全国の物流網を活用した供給体制も構築しています。
今回は、ジャパックスの特徴を5つのポイントから紹介します。
1.2,000点以上を揃える豊富な商品ラインナップ
ジャパックスでは、2,000点以上のポリエチレン袋商品を取り扱っています。業務用・一般家庭用のゴミ袋をはじめ、地域指定袋、保存袋、レジ袋、チャック付き袋、水切り袋など、幅広いカテゴリーを展開しています。
ポリ袋は、同じ用途でもサイズや厚み、材質、形状などによって多くの種類があります。豊富な品揃えを持つことで、さまざまな用途やニーズに対応できることがジャパックスの特徴のひとつです。

2.月間約6,000トンを扱う輸入ポリ袋の供給力
ジャパックスは、海外の提携工場を活用したポリエチレン製品の輸入を強みとしています。「輸入ポリ袋 国内シェアNO.1」として、月間約6,000トンの製品を取り扱っています。
一定規模の製造ボリュームを確保することで、スケールメリットを活かした商品供給につなげています。
また、仕入先を海外の一地域だけに限定するのではなく、複数の国・工場と取引することで、幅広い商品を供給できる体制を整えています。

3.50以上の提携工場による安定供給体制
ジャパックスは自社工場を保有せず、国内外の提携工場で商品を生産する「ファブレス型」のメーカーです。東南アジアを中心に50以上の提携工場と連携しており、案件や商品に応じて製造国・製造工場を選定しています。
複数の地域や工場に生産先を分散することで、地政学的リスクなどにも備えた供給体制を構築しています。
製造を提携工場が担い、ジャパックスが企画や品質管理を行うことで、国内外の生産ネットワークを活用しながら商品を展開しています。

4.7つの物流拠点から全国へ商品を配送
製造だけでなく、物流網もジャパックスの特徴です。全国8カ所(北海道、仙台、茨城、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄)の物流拠点と21の配送会社を活用し、納品先の地域に応じて路線便や共同配送などを使い分けています。
また、特定の配送会社への依存を抑え、1路線会社への依存率を20%以下とすることで、物流量の変動にも対応しやすい体制を整えています。
原則として11時までの受注分を当日出荷し、翌日配達する体制を構築しています。
※北海道、九州など一部地域では中1日必要となる場合があります。

5.本社検査室を設置し、継続的に品質を管理
ジャパックスでは、各委託先工場で原材料から製膜、製袋、包装、在庫、出荷までの生産情報を管理し、商品ロット番号や各工程の検査記録をもとにトレーサビリティの構築に取り組んでいます。さらに、本社には社内検査室を設置。フィルムやシールの品質・性能を確認するため、引張試験機、ダートインパクト衝撃試験機、エルメンドルフ引裂試験機、恒温恒湿試験機などを備えています。
工場から届く試作サンプルだけでなく、本生産品についても強度試験を行うなど、継続的な品質の安定化に努めています。
2,000点以上の商品ラインナップ、50以上の提携工場、全国をカバーする物流網、そしてこうした品質管理体制までを組み合わせていることが、ジャパックスの強みです。
幅広いポリエチレン製品を安定して供給するための体制を、製造・物流・品質管理の各面から整えています。
既存品の切り替えや新たな仕様の検討、安定供給に関する相談など、ポリエチレン製品に関する案件があればご相談ください。

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企業概要
| 会社名 | 株式会社ジャパックス |
|---|---|
| 事業内容 | ポリ袋の輸入・製造企画・販売 |
| 本社所在地 | 〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目5−5 馬喰町JPCビル |
| 創立 | 1998年8月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大木武司 |
| 資本金 | 4500万円 |
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