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熱中症対策は水分補給だけで十分? 現場が採用する「ひんやりおしぼり」という選択肢
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そこで注目されているのが、体感的な涼しさを提供できる冷感おしぼりです。
九州紙工の「超涼」は、アルコールとメントールを配合した厚手タイプの冷感おしぼりとして、スポーツ施設や、工場などで採用が広がっています。
【現場課題】水分補給だけでは解決しない現場の暑さ対策
熱中症対策というと、飲料や塩分補給商品が中心になりがちです。しかし現場では、
・屋外作業後の不快感が残る
・来場者への暑さ対策サービスを強化したい
・夏場の顧客満足度を高めたい
・スタッフのモチベーション維持につなげたい
といった課題もあります。
九州紙工でも、熱中症対策への関心が高まったタイミングで「超涼」の需要が増加しています。
【商品特徴】「超涼」が選ばれる理由
①厚手大判でしっかり拭ける冷感おしぼりの中には薄手の商品もありますが、「超涼」は厚手不織布を採用。顔だけでなく首筋や腕までしっかり拭けます。
②アルコール+メントールによる爽快感
アルコールとメントールの組み合わせにより、使用時に清涼感を感じやすい仕様です。
③冷蔵・冷凍対応
屋外現場などでは凍らせて提供するケースもあります。冷凍後も使用しやすい設計が評価されています。
④オリジナルパッケージ対応
イベントや販促用途では企業ロゴやオリジナルデザインでの展開も可能。ノベルティや販促施策として活用できます。

【快適性の提供】通常のおしぼりとの使い分け
通常のおしぼりが「衛生サービス」を目的とするなら、冷感おしぼりは「快適性の提供」が主な役割です。通常おしぼり向き
・飲食店の日常運用
・コスト重視
・通年利用
超涼向き
・夏季限定サービス
・熱中症対策強化
・屋外イベント
・スポーツ施設
・工場・物流現場
特に夏場の差別化提案として活用しやすい商品です。
【提案方法】現場の人手不足対策 × 暑熱対策 × 従業員満足度向上
① 食品工場向け「水分補給だけでなく、休憩時のリフレッシュ対策として冷感おしぼりを導入される工場が増えています。夏場の従業員満足度向上にもつながります。」
② スーパー惣菜・ベーカリー向け
「フライヤーやオーブン周辺は夏場の暑さが課題です。休憩時間用の暑熱対策アイテムとして提案できます。」
③ 外食チェーン向け
「夏限定のおしぼりサービスとして活用できます。通常のおしぼりとの差別化で、お客様満足度向上につながります。」
④ 食品物流センター向け
「荷受けや仕分け作業の暑さ対策として、飲料・塩タブレットに加えて、体感的なリフレッシュ商材もいかがですか。」
【新商品】さらに強い清涼感を追求した新商品「極涼(ごくりょう)」も登場予定!
冷感おしぼり「超涼」の上位モデルとして、2026年8月頃発売予定の「極涼(ごくりょう)」の開発を進めています。「極涼」の最大の特長は、全長約60cmの超大判ワイドタイプであること。首に掛けて使用できるサイズ感で、顔や首まわりだけでなく、腕や背中など全身をしっかり拭くことができます。
スポーツ後のクールダウン用途はもちろん、食品工場や物流センターなどの酷暑環境で働く従業員向けの暑熱対策アイテムとしても提案しやすい商品です。
暑熱対策需要が年々高まるなか、既存の「超涼」とあわせて、より強い爽快感を求める現場へ提案できます。

商品詳細
| 商品名 | ひんやりおしぼり「超涼」 |
|---|---|
| 素材 | レーヨン不織布 |
| 単品サイズ | 200×250(紙展開時) |
| 入数 | 個包装 800枚入り |
| その他 | 製造:中国 |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社九州紙工 |
|---|---|
| 事業内容 | 紙おしぼり、紙ナプキン、箸袋、完封箸、テーブルマット シール・ラベル、包装紙・掛紙・敷紙、カトラリー、 コースター、キッチンペーパー、手提げ袋、その他印刷物 |
| 本社所在地 | 福岡県久留米市梅満町1682-17 |
| 創立 | 1969(昭和44)年8月 |
| 代表者 | 吉田智樹 |
| 資本金 | 1,000万円 |
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