-
「まだ帰らないから買わない」 そんなチャンスロスをなくす店内利用型保冷バッグとは?
-
371View
しかし近年、スーパーでは店内での使用(ショッピング中の保冷)という新しい活用方法が広がりつつあります。
これは、冷凍・冷蔵商品の品質を「購入後」ではなく“ショーケースから出した瞬間から守る”という考え方です。
【チャンスロス】 スーパー内だけで使う保冷バッグが求められる背景とは
背景にあるのは、消費者の購買行動の変化です。・まとめ買いの増加
・滞在時間の長時間化
・猛暑による温度リスクの増大
こうした状況の中で、
「すぐ帰らないから冷凍食品は後回し」
「溶けそうだから今日は買わない」
という“機会損失”が発生しています。
このような機会損失を防ぐのが、店内利用のみの保冷バッグの導入です。
買い物中の食品の鮮度を維持し、お客様が保冷が必要な製品を手に取りやすくすることができます。

導入メリット① 購買機会の最大化で販売チャンスロスを防ぐ
店内保冷保冷バッグ導入の最大の価値は、「本来買われなかった商品を買わせること」です。
例えば、
・買い物の最初にアイスを手に取れる
・途中で惣菜や冷蔵商品を追加しやすくなる
結果として、
冷凍・冷蔵商品の売上アップに直結します。
さらに保冷の不安がなくなることで、
「ゆっくり店内を回れる」「他売場への回遊が増える」というメリットができ
結果として、「予定外購入(ついで買い)」が増加します。
導入メリット② 消費者の買い物ストレスの軽減
従来のスーパーでは、「最後に買わなきゃいけない」
「順番を考えながら回る」という制約がありました。
保冷バッグを使うことで、
→「好きな順番で自由に買える」という体験に変わります。
これは小さな変化ですが、顧客満足度に大きく影響するポイントです。

導入メリット③ 差別化・話題性の創出
店内利用型の保冷バッグは、まだまだ普及がこれから進んでいくものと思われます。そのため、導入することで、
・「便利なスーパー」という印象付け
・SNS・口コミでの拡散
・他店との差別化
といったブランディング効果も期待できます。

店内保冷バッグはウツヰで対応可能! ぜひ一度お問合せを!
店内保冷バッグは、ウツヰで対応可能です。アルミ蒸着保冷バッグやもちろん、不織布保冷バッグも対応可能。店内ロゴなどを別注印刷すると、店内用であることが強調され、オリジナル感が増し、盗難防止にもつながります。
印刷別注も比較的少ない数から対応可能。ぜひ一度お問合せください。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社ウツヰ |
|---|---|
| 事業内容 | 梱包材、包装材の開発・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒535-0005 大阪府大阪市旭区赤川 2-8-23 |
| 創立 | 昭和35年 1月 |
| 代表者 | 控井 正隆 |
| 資本金 | 9,600万円 |
この記事の関連記事
ビールイベントの樽保冷をどうする?「まとめて保管」と「樽ごと保冷」で考える保冷対策
ビールフェスやフードイベントでは、予備のビール樽をどこで保冷するか、提供中の樽をどう冷やすかが課題になります。 そこで使い分けたいのが、複数の樽をまとめて保冷できる「Zパック」と、樽に巻いて使う「冷し樽ぞカバー」です。 予備樽はまとめて保管し、提供中の樽は個別に保冷する、と考えると選びやすくなります。
ビールフェスやフードイベントでは、予備のビール樽をどこで保冷するか、提供中の樽をどう冷やすかが課題になります。 そこで使い分けたいのが、複数の樽をまとめて保冷できる「Zパック」と、樽に巻いて使う「冷し樽ぞカバー」です。 予備樽はまとめて保管し、提供中の樽は個別に保冷する、と考えると選びやすくなります。
耐油袋は、PFASフリーの時代へ。
これまでご愛用いただいておりました耐油袋が、 PFASフリー耐油紙に切り替わります。
これまでご愛用いただいておりました耐油袋が、 PFASフリー耐油紙に切り替わります。
なぜドラキュラマットは箱入りなの?
秋の彩りを演出する紙製品──箸袋・マスクケース・おしぼりで季節感を届ける提案
飲食店や仕出し・弁当店では、季節ごとに店舗の雰囲気を変えたいというニーズがあります。 しかし、内装や大きな設備を変えるのはコストも手間もかかります。 今回は、九州紙工の箸袋・マスクケース・厚手おしぼりから、秋向けの規格品デザインを紹介し、季節感を手軽に取り入れる提案のポイントを整理します。
飲食店や仕出し・弁当店では、季節ごとに店舗の雰囲気を変えたいというニーズがあります。 しかし、内装や大きな設備を変えるのはコストも手間もかかります。 今回は、九州紙工の箸袋・マスクケース・厚手おしぼりから、秋向けの規格品デザインを紹介し、季節感を手軽に取り入れる提案のポイントを整理します。
「青い袋」で終わらせない。AO規格袋を食品現場の“仕分けルール”にどう組み込む?
病院・介護施設の厨房や給食施設、食品工場では、同じように見える食材でも「通常食と減塩食」「昼食用と夕食用」など、取り違えを避けるための仕分けが必要になる場面があります。 中本アドバンストフィルムの「AO規格袋」は、ブルーに着色されたナイロン多層袋です。 これまでパックタイムスでも、食品衛生法に適合した構造や、病院食・介護食での採用例、フィル…
病院・介護施設の厨房や給食施設、食品工場では、同じように見える食材でも「通常食と減塩食」「昼食用と夕食用」など、取り違えを避けるための仕分けが必要になる場面があります。 中本アドバンストフィルムの「AO規格袋」は、ブルーに着色されたナイロン多層袋です。 これまでパックタイムスでも、食品衛生法に適合した構造や、病院食・介護食での採用例、フィル…