-
アメリカンチェリーのシーズンに向けて準備!【おすすめ容器4選】
-
371View
春の訪れの代名詞、アメリカンチェリー。商品化するとなると高糖度ゆえに「品質管理の難しさ」や「作業効率の向上」、さらには入荷が不安定な年は「限られた入荷量でのボリューム演出」など、現場ではさまざまな工夫が求められるのではないでしょうか。
そこで今回は、エフピコチューパの豊富なラインナップの中から、アメリカンチェリーに特におすすめしたい4つの容器シリーズをピックアップしました。
自動機対応の容器から、鮮度維持、そして少量でも売場映えを叶えるデザインまで、それぞれの強みをご紹介します。
今シーズンの計画や、お悩みを解決するヒントとしてぜひご活用ください!
.jpg)
自動蓋閉め機対応『CFRシリーズ』

◦ 特徴: リブが少ない形状で、中身の視認性がいい。
◦ メリット: 高めの蓋で、自動充填の際に内容物が飛び出しにくい。
積み重ね性◎『VF-APダイスシリーズ』

◦ 特徴: 立方体形状で中身のボリューム感を強調でき、透明・黒フチ・金フチの蓋と豊富なサイズ展開を揃えたシリーズ。
◦ メリット: 3カラーある蓋を活用して差別化・高級感も演出でき、量目違いの商品でも統一感のある売り場づくりが可能になります!

◦ 特徴: ワイドな天面で面が取りやすく、4点ダクトを備えた通気性の高い設計。
◦ メリット: 天面が広いので、売場の見映えをキープしやすく、限られた入荷量でも存在感のある陳列が可能になります!
.jpg)
◦ 特徴: 蓋にダクト、底面に通気穴を設け、通気性を高めた設計です。
◦ メリット: 積み重ねても穴を塞がないので、内部の蒸れを防ぎ、内容物の鮮度維持に役立ちます。
各製品サンプルのご依頼を随時受け付けております。
詳細など、お気軽にお問い合わせください。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | エフピコチューパ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | エフピコチューパはスーパーマーケットや農産物生産地で使用される食品容器を製造販売しています。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環及び CO2 排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー35F |
| 創立 | 1973年10月 |
| 代表者 | 平田 光史 |
| 資本金 | 1億円 |
この記事の関連記事
【アツい】カレー容器特集!!
容器からメニューを広げる。新米×ごちそう丼の秋メニュー提案
秋の味覚が楽しめるこれからの季節におすすめしたいのが、 紙容器+中皿を組み合わせた「ごちそう丼」メニュー。 ご飯とおかずを分けて盛り付けることで、 海鮮丼・焼肉丼・ローストビーフ丼・天丼等、幅広いメニューに対応。 さらに、中皿を活用することで、「ご飯+おかず」の組み合わせを変えるだけで、季節やメニューに合わせた商品展開が可能です。 今回は…
秋の味覚が楽しめるこれからの季節におすすめしたいのが、 紙容器+中皿を組み合わせた「ごちそう丼」メニュー。 ご飯とおかずを分けて盛り付けることで、 海鮮丼・焼肉丼・ローストビーフ丼・天丼等、幅広いメニューに対応。 さらに、中皿を活用することで、「ご飯+おかず」の組み合わせを変えるだけで、季節やメニューに合わせた商品展開が可能です。 今回は…
【新商品】エスコンN182-F
本体側面の2か所に、傾斜をプラスし作業効率をアップしました。 既存の容器と合わせて、お選びいただけます。
本体側面の2か所に、傾斜をプラスし作業効率をアップしました。 既存の容器と合わせて、お選びいただけます。
エフピコチューパは今年も農業WEEKに出展します!
そのフィルム掛け、減らせます。青果包装をシンプルにする「コンパックライト」
青果の包装では、トレーに商品を入れ、別の掛けフィルムをかぶせて固定する作業が一般的です。数量が増えるほど、フィルムを扱う手間や仕上がりのばらつきも課題になります。 信和の「コンパックライト12/13」は、ケースと掛シートを一体化した青果用パックです。包装工程を減らしながら、リパックのしやすさや透明感のある仕上がりにも配慮されています。加工場、…
青果の包装では、トレーに商品を入れ、別の掛けフィルムをかぶせて固定する作業が一般的です。数量が増えるほど、フィルムを扱う手間や仕上がりのばらつきも課題になります。 信和の「コンパックライト12/13」は、ケースと掛シートを一体化した青果用パックです。包装工程を減らしながら、リパックのしやすさや透明感のある仕上がりにも配慮されています。加工場、…