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【青果コーナー内注目度No.3】これからのトップシール包装とは?リシール機能に注目が集まった機械化提案【エフピコフェア2026】
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■1.省人化・効率化をテーマとした機械化提案
エフピコフェア2026 青果コーナーのなかで、3番目に注目を集めた、「機械化コーナー」。
本コーナーでは、
・計量機と小型自動蓋閉め機を組み合わせた省人化提案
・リシール機能を備えたトップシール包装の新提案
の2つの切り口から、青果現場の課題解決に向けた取り組みを紹介しました。
その中でも、特に来場者の関心を集めていたのは、リシール機能を備えたトップシール包装でした。
■2.注目を集めたリシールトップシールとは
機械化コーナーのなかで特に注目を集めたのが、リシール(再封)機能を備えたトップシール包装です。
従来のトップシールは一度開封すると再封できない仕様が一般的でしたが、今回提案したトップ材では開封後も再度閉じることが可能です。※シール状況により、再封回数が前後します
会場では実際に体験できるコーナーも設けられており、その利便性を実感できる展示となっていました。
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■3.リシール機能に対応したVFトップス!

■4.スモールスタートで始められる機械化提案
現場では、人手不足や作業スペースの制約といった課題が続いています。
その課題に対し、計量機とコンパクトな自動蓋閉め機、対応容器を組み合わせることで、省人化と生産性向上を実現する仕組みをご紹介しました。
大規模な設備投資ではなく、スモールスタートで導入できる点も特徴で、現場に合わせた柔軟な機械化提案となっています。

▼機械化対応!チューパの容器ラインアップ

■5.まとめ
機械化コーナーでは、省人化・効率化に加え、商品の利便性や付加価値向上につながる提案を行いました。
中でもリシール機能を備えたトップシール包装は、「新しい包装形態(リシール)に非常に強い興味。ぜひ社内勉強会を開催してほしい」といった声をいただくなど、来場者の関心を集めました。
今後も、現場の課題解決と売り場価値の向上を両立する提案を継続して発信してまいります!
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企業概要
| 会社名 | エフピコチューパ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | エフピコチューパはスーパーマーケットや農産物生産地で使用される食品容器を製造販売しています。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環及び CO2 排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー35F |
| 創立 | 1973年10月 |
| 代表者 | 平田 光史 |
| 資本金 | 1億円 |
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