-
「加工力×提案力で“選べる”を広げる」 株式会社九州紙工の魅力をお届けします!
-
412View
環境配慮・デザイン性・選択肢の多さといった付加価値が強く求められるようになっています。
一方で、提案の現場では「既製品では合わない」「もう一段、提案の幅を広げたい」と感じる場面も少なくありません。
こうした中で注目したいのが、イデシギョーグループの加工メーカーとして、紙・木素材を軸に提案を続けてきた株式会社九州紙工です。
“素材をつくる会社”ではなく、“加工で価値を足す会社”だからこそ、現場ニーズに寄り添った提案が可能になります。
イデシギョーグループの加工メーカーとして、提案起点でものづくり
株式会社九州紙工は、イデシギョーグループの一員である、紙製品・木製品を中心とした加工メーカーです。原材料を自社で製造するのではなく、調達した素材に加工・仕様・デザインという付加価値を加えることが最大の強みです。
そのため、「少し仕様を変えたい」「環境対応の商品を探している」「既製品+別注で展開したい」といった
現場で発生する“細かな相談”に応えやすいのが特徴。
既製品ありきではなく、提案ありきで商品を組み立てられるメーカーとしてぜひ現場で上がった課題をご相談ください。
若手中心の組織と内製体制が生む、スピードと柔軟性
株式会社九州紙工では、近年新卒採用を中心とした人材育成を進めております。業界の固定概念に縛られない若い発想が、商品企画や仕様検討に活かされています。
さらに、加工・生産を内製化している点も大きなポイントです。
2025年3月末には新工場を増設し、
1階:最大1万ケースを保管できる倉庫
2階:加工・製造工場
という生産と物流を一体化した体制を構築。
加工機の台数も増えたことで、生産効率・対応力がさらに向上しています。
エリアとしては、九州・沖縄から関東までが主な商圏で、特に関東・関西エリアの比重が高まっており、
安定供給とスピード感のある対応は、提案する側、される側どちらにも安心材料となります。

10色展開で「選べる」を広げる、他にないおしぼりシリーズ
株式会社九州紙工の売上金額ベースでトップとなるのがおしぼり製品です。中でも特徴的なのが、外装のカラーバリエーション10種類を展開するおしぼりシリーズ。
色数が多いことで、店舗コンセプトやシーンに合わせて色で選べる提案が可能。
・ブランドカラーに合わせたい
・売り場や提供シーンで差別化したい
・イベント・限定用途で使い分けたい
といったニーズに応えられる点は、大きな強みです。
中のおしぼりは厚手大判で拭きごたえがあり、レストランやウェディングなど高価格帯の店舗でもご使用いただけます。
黒・白・グレーなどの定番色はもちろん、ゴールド・茶、赤なども人気が出てきています。

口触りなめらか・環境配慮にもつながる「バンブーカトラリーシリーズ」
環境配慮やSDGsへの意識が高まりつつあり、木製カトラリーの普及が進んでいます。株式会社九州紙工が今環境に配慮した商品でご提案するのが、「バンブーカトラリーシリーズ」
木製と比べた特長としては、
・比較的口触りがなめらか
・比較的ささくれやバリなどが起こりにくい
などが挙げられます。
個包装かつ17cmのため、カフェや飲食店のテイクアウト、スーパーやコンビニでのご提供にも向いている商品です。

おしぼり、紙ナフキン、カトラリー、テーブルマット...困ったらご相談ください!
株式会社九州紙工は、イデシギョーグループの加工メーカーとして、「加工力」「選択肢の多さ」「環境配慮」を武器に提案の幅を広げてきたメーカーです。
若手中心の組織と内製体制、新工場による生産・物流の強化により、
スピード・柔軟性・安定供給を兼ね備えた存在として進化を続けています。
おしぼりや紙ナフキンといった定番消耗品から、環境対応商品・別注提案まで
「相談できるメーカー」として、ぜひお気軽にお問い合わせください。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社九州紙工 |
|---|---|
| 事業内容 | 紙おしぼり、紙ナプキン、箸袋、完封箸、テーブルマット シール・ラベル、包装紙・掛紙・敷紙、カトラリー、 コースター、キッチンペーパー、手提げ袋、その他印刷物 |
| 本社所在地 | 福岡県久留米市梅満町1682-17 |
| 創立 | 1969(昭和44)年8月 |
| 代表者 | 吉田智樹 |
| 資本金 | 1,000万円 |
この記事の関連記事
【新商品開発プロジェクト第1弾】ポリ包装から紙包装へ。九州紙工が挑む「脱プラ紙ナプキン」開発の舞台裏
「商品が完成してから発表する」 それが一般的な商品開発の流れかもしれません。 しかし今回、九州紙工ではあえて開発途中の段階から情報を公開することにしました。 理由はシンプルです。 私たちだけでは気づけないアイデアや技術が、業界のどこかにあるかもしれないからです。 現在開発を進めているのは、ポリ包装を紙包装へ置き換えた紙ナプキン…
「商品が完成してから発表する」 それが一般的な商品開発の流れかもしれません。 しかし今回、九州紙工ではあえて開発途中の段階から情報を公開することにしました。 理由はシンプルです。 私たちだけでは気づけないアイデアや技術が、業界のどこかにあるかもしれないからです。 現在開発を進めているのは、ポリ包装を紙包装へ置き換えた紙ナプキン…
【新商品開発プロジェクト第1弾】ポリ包装から紙包装へ。九州紙工が挑む「脱プラ紙ナプキン」開発の舞台裏
「商品が完成してから発表する」 それが一般的な商品開発の流れかもしれません。 しかし今回、九州紙工ではあえて開発途中の段階から情報を公開することにしました。 理由はシンプルです。 私たちだけでは気づけないアイデアや技術が、業界のどこかにあるかもしれないからです。 現在開発を進めているのは、ポリ包装を紙包装へ置き換えた紙ナプキン…
「商品が完成してから発表する」 それが一般的な商品開発の流れかもしれません。 しかし今回、九州紙工ではあえて開発途中の段階から情報を公開することにしました。 理由はシンプルです。 私たちだけでは気づけないアイデアや技術が、業界のどこかにあるかもしれないからです。 現在開発を進めているのは、ポリ包装を紙包装へ置き換えた紙ナプキン…
食肉真空包装の定番「サンサーランド」とは? 30年以上選ばれる理由
食肉の真空包装・シュリンク包装向けドリップ吸収シートとして長年採用されているのが、第一衛材の「サンサーランド」です。 単なる吸収シートではなく、真空包装時の作業性や品質維持まで考慮された設計が特徴です。 本記事では、サンサーランドの特徴やラインナップ、提案ポイントを紹介します。
食肉の真空包装・シュリンク包装向けドリップ吸収シートとして長年採用されているのが、第一衛材の「サンサーランド」です。 単なる吸収シートではなく、真空包装時の作業性や品質維持まで考慮された設計が特徴です。 本記事では、サンサーランドの特徴やラインナップ、提案ポイントを紹介します。
【変形加工シリーズ②】作業効率を高める「Vシール(絞り袋)」の活用方法
ネギトロや明太子、めかぶ、梅肉、ホイップクリームなど、食品業界には「絞り出して使う」食材が数多くあります。 こうした食材では、包装資材に求められる役割も単なる保存・輸送だけではありません。作業のしやすさや盛り付け効率、現場オペレーションへの適合性も重要な選定ポイントになります。 中本アドバンストフィルムの「Vシール(絞り袋)」は、ナイロ…
ネギトロや明太子、めかぶ、梅肉、ホイップクリームなど、食品業界には「絞り出して使う」食材が数多くあります。 こうした食材では、包装資材に求められる役割も単なる保存・輸送だけではありません。作業のしやすさや盛り付け効率、現場オペレーションへの適合性も重要な選定ポイントになります。 中本アドバンストフィルムの「Vシール(絞り袋)」は、ナイロ…
【繁盛店の売場拝見‼】 最新版グルメシートニュース58号のご紹介
弊社で定期的に発行しております、「グルメシートニュース58号」が出来上がりましたのでご紹介いたします。 今回は、広島県福山市に本社があります、「株式会社なかやま牧場」様へ取材をさせていただきました。 20年ほど前よりグルメシートをご使用いただいており、「みんなが笑顔になる牛肉を食卓に届けたい」という想いで、直営スーパー「ハート」11店舗を展開さ…
弊社で定期的に発行しております、「グルメシートニュース58号」が出来上がりましたのでご紹介いたします。 今回は、広島県福山市に本社があります、「株式会社なかやま牧場」様へ取材をさせていただきました。 20年ほど前よりグルメシートをご使用いただいており、「みんなが笑顔になる牛肉を食卓に届けたい」という想いで、直営スーパー「ハート」11店舗を展開さ…