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「TOP-CANは一度開封すると締められない」そんな課題を解決する"ポリキャップ"ご存じですか?
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特に、綿あめやキャンディ、粉体・軽量菓子などは、1回で食べきることを想定しない商品になるとTOP-CANは利用できないというイメージの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
TOP-CANは、シーリングによる高い密閉性を強みとする容器ですが、実はシール後の“その先”の管理で差が出ます。
輸送・保管・店頭陳列といった工程の中で、「TOP-CAN用ポリキャップ」を使用することで、商品を購入されるお客様の安心感につなげることができます。
TOP-CAN用ポリキャップがあることをご存じでしたか?
TOP-CANと聞くと、「一度シールしたら開けて終わり」というイメージを持つお客様も少なくありません。しかし実際には、専用のポリキャップを組み合わせることで、開封後もフタとして使える仕様になっています。
この存在を知らないお客様は多く、
「え、そんな使い方できるの?」
という反応が返ってくることも珍しくありません。“知っているだけで差がつく提案ネタ”にぜひご使用ください。
取扱いとしては、
「Φ55」(TP-101U対応透明PET缶に合うサイズ)
「Φ85」(TP-501U対応透明PET缶に合うサイズ)
の2種類がございます。

使用メリット① 一度アルミ蓋を開封しても、ポリキャップ蓋で再封が可能。提案商品の幅が広がる
TOP-CAN用ポリキャップ最大の特長は、アルミ蓋を開封する前でも開封した後でも、ポリキャップでフタができる点です。(開封前後でポリキャップの使用感に違いはございません。)
これにより、
「完全使い切り前提の商品」だけでなく、「何回かに分けて使用する商品」への提案が可能になります。
たとえば、これまで「TOP-CANは使い切り商品向けだから…」と敬遠されがちだった商材でも、
「開封後はポリキャップで保管できます」と一言添えるだけで、提案対象が一気に広がります。
使用メリット② 輸送・陳列・保管時の安心感の1つとして
ポリキャップは、再封用途だけでなく、輸送・陳列・保管時の“安心感”を高める役割も担います。アルミシール面を直接さらさないことで、
・輸送中の接触
・バックヤードでの積み重ね
・売り場での取り扱い
といった場面でも、「フタが守られている」状態を作ることができます。
これは、品質トラブルやクレームの予防という意味でも、お客様にとって大きなメリットです。

【使用例】 コーヒー豆やドレッシングなど1度での使い切りが難しい食品にも
TOP-CAN用ポリキャップも合わせてご採用いただいた例としては下記がございます。・コーヒー豆・粉
・ドレッシング、ソース類
・ナッツ、キャンディ、菓子原料
・粉末調味料、トッピング素材
これらは「密閉性」と「開封後の保管」の両立が求められる商品です。
TOP-CAN+ポリキャップの組み合わせなら、初回はしっかり密封、開封後もフタ付き容器として使用可能という提案ができます。
【提案方法】 TOP-CANにポリキャップがあるのをご存じですか?
提案時は、いきなり商品説明に入るよりも、「TOP-CANに、実はポリキャップがあるのをご存じですか?」という一言から会話を始めるのがおすすめです。
そこから、
・開封後もフタができること
・使い切り以外の商品にも使えること
・輸送・陳列時の安心感が高まること
を順に伝えることで、「TOP-CAN=使い切り容器」という固定観念を崩す提案につながります。
TOP-CAN用ポリキャップは、目立つ主役ではありませんが、TOP-CANの使い道を広げ、提案の幅を一段引き上げる名脇役。
ご提案時に“もう一押し”するために、ぜひ押さえておきたいアイテムです。
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企業概要
| 会社名 | アクトU株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル4F |
| 創立 | 平成24年12月 |
| 代表者 | 田作 元宏 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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