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“傷みかけ野菜”が商品になる。青果売場の食品ロス削減サラダをTOP-CANで!
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その際、単なる加工ではなく“売れる商品に仕上げる容器選定”が重要です。
本記事では、食品ロス削減サラダの採用事例として、TOP-CANが選ばれた背景と提案ポイントを整理します。
【現場課題】 「ロス削減=値引き」から抜け出せない→利益圧迫につながる場合も
青果売場では以下のような課題が一般的です。・傷みかけや形の悪い野菜は、値引き販売になりやすい
・値引きしても売れ残った場合、販売チャンスロスになってしまう
青果売り場では、野菜や果物の見た目も重要となるため、鮮度や状態に問題がなくても見た目の悪い商品は値引き対応がとられたり、ロスとして廃棄するケースが多数ございます。
そんな普段はロスしてしまう商品に付加価値を付けて売ることができれば、お客様の売上増や利益確保にもつなげることができます。
値引きしていた野菜をTOP-CANに入れてサラダに! 値引き→付加価値商品で利益確保を実現!
実際に青果店では、傷み始めた野菜をそのまま値引き販売するのではなく、TOP-CANでサラダ化することで“売れる商品”へ転換した事例がございます。TOP-CANは詰めやすく見た目も整えやすいため、不揃いな野菜でも安定した商品化が可能。
さらに食べやすさも評価され、「安さ」ではなく「利便性・満足度」で選ばれる商品づくりにつながります。
特に現場では、以下の点が効果として挙げられます。
・値引き前に商品化でき、単価を維持しやすい
・見た目が整い、売場での訴求力が向上
・盛り付けしやすく、作業負担を抑えられる
結果として、食品ロス削減と利益確保を両立できる売場運用が実現し、お客様の利益確保につなげることができます。
採用理由:TOP-CANが選ばれた4つのポイント
食品ロス削減サラダの現場では、以下の点が評価されTOP-CANの採用につながっています。1. 不揃いな野菜でも詰めやすい構造
開口部に余裕があり、形がバラつく野菜でもスムーズに盛り付け可能。作業時間の短縮に寄与します。
2. 見た目を整えやすく“商品化”できる
カット野菜でも層を作りやすく、ロス品の再利用であっても売場で見劣りしにくい仕上がりになります。
3. 食べやすさによる価値転換
取り出しやすく、最後まで食べやすい設計により「満足度の高い商品」として成立。
従来容器で感じられていた“取りにくさ”の改善につながります。
4. 見た目の価値向上
通常の使い捨て容器よりも、見た目の高付加価値度が増し、売価設定のアップや商品価値向上にもつながります。

提案例:スーパー青果売り場や八百屋 道の駅などの食品ロス削減提案として
食品ロス対策を“コスト削減”で終わらせず、“売上をつくる施策”として提案することがポイントです。①スーパーの青果売り場へ
値引き前の野菜をサラダ化し、「廃棄・値引き対象」から「通常販売商品」へ転換
②道の駅や観光地へ
地元野菜や規格外野菜を活用し、“もったいない”を価値に変える売場づくり
③八百屋や青果店へ
TOP-CANの使いやすさや場所を選ばず機械設置ができる特性を活かし、現場負担を増やさずに商品ラインナップを拡張
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企業概要
| 会社名 | アクトU株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル4F |
| 創立 | 平成24年12月 |
| 代表者 | 田作 元宏 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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