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【新商品】売価・ボリューム見直しに。パン・ピザ提案に使いやすい「GTプレートK130」
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こうした商品設計の見直しに活用しやすいのが、新たにラインアップされた「GTプレートK130」です。
従来の「GTプレートK160」よりコンパクトなサイズで、パンやピザなどをプレートに入れたまま焼成し、そのまま販売包装につなげられるのが特徴です。単なる小型容器としてではなく、商品のダウンサイジング、売価調整、作業工程の見直しまで含めて提案しやすいアイテムです。
新サイズ登場!商品サイズを見直したい売場に提案しやすいGTプレートK130
GTプレートK130が特に活用しやすいのは、商品のボリュームや売価を見直したい場面です。
従来のGTプレートK160は、ちぎりパンやピザなど、ある程度ボリュームを持たせた商品に使いやすいサイズです。一方で、原材料や包材を含めた各種コストが上昇するなか、同じ商品構成のまま価格だけを上げるのではなく、サイズや内容量を調整したいという要望も考えられます。
GTプレートK130は、そうしたダウンサイジング提案に取り入れやすいコンパクトサイズです。
GTプレートK160との違いは、基本的な用途そのものというよりも、作りたい商品のボリュームにあります。ファミリー向けの大きめなちぎりパンから、少人数でも買いやすいサイズの商品へ見直す場合や、ホールピザより小ぶりなベーカリーピザを企画する場合など、販売したい量に合わせて使い分けることができます。
また、容器サイズを小さくすることで、包材だけでなく、生地や具材などの使用量も含めた商品設計を見直しやすくなります。
そのため、GTプレートK130は容器単体のコスト比較だけで提案するよりも、内容量、売価、食べ切りやすさまで含めて商品全体を組み直す際の選択肢として提案する方が、特徴を伝えやすい商品です。
焼成から販売まで一つのプレートでつなげやすい
GTプレートK130の特徴の一つが、プレートに生地を入れて焼成し、そのまま販売時のトレーとして活用できる点です。
紙をベースとしたプレートで、内面にはPETフィルムが使用されています。オーブン焼成にも対応しており、200℃程度での焼成が可能です。実際に使用する際は、メニュー、焼成時間、使用する設備などの条件を確認したうえで選定することが重要です。
一般的なベーカリー商品では、焼成時の型と販売時のトレーを分けて使用するケースがあります。その場合、焼き上がった商品を型から取り出し、販売用の容器へ移し替える工程が必要になります。
GTプレートK130は、焼成用の型と販売用のトレーを兼ねる使い方ができるため、焼成後の移し替え作業を減らせる可能性があります。
特に店舗内で製造から包装まで行うインストアベーカリーでは、容器そのものの価格だけでなく、焼成後にどのような工程が発生しているかを確認することが大切です。
現在、焼成後に別のトレーへ移してから袋詰めしている場合には、GTプレートK130を使うことで工程をまとめられる可能性があります。商品を何度も持ち替える作業を減らせれば、売場オペレーションを考えるうえでも提案材料になります。
ピザやちぎりパンなど、幅広いベーカリーメニューに展開
GTプレートK130は、ピザ、ちぎりパン、フォカッチャ、キッシュなどのメニューに活用できます。特に相性が良いのは、プレートの形状をそのまま生かして焼成できる、高さを出しすぎないメニューです。
ちぎりパンであれば、従来のGTプレートK160を使ったボリューム感のある商品だけでなく、GTプレートK130を使うことで、より食べ切りやすいサイズの商品を企画できます。
ピザでも同様に、大きなホール商品とは異なる、小ぶりなベーカリーピザとして展開することができます。売価を調整したい場合だけでなく、一人から少人数で食べやすい商品を増やしたい売場にも提案しやすくなります。
フォカッチャやキッシュなど、比較的高さを抑えた焼成メニューにも展開できるため、単一の商品だけに用途を限定せず、新メニュー開発の土台として提案することもできます。
K160との使い分けと、販売包装までまとめて提案
GTプレートK130とGTプレートK160は、販売したい商品のサイズによって使い分ける商品です。ボリューム感を出したちぎりパンやシェア向け商品にはGTプレートK160、少人数向けや内容量を見直した商品にはGTプレートK130が合わせやすく、既存のK160採用先にも提案しやすいでしょう。
また、GTプレートK130は販売時の包装まで含めて提案できます。商品を保護したい場合は対応する「SDロックBOX(中)蓋」を組み合わせることができ、袋包装では福助工業株式会社のIPP袋(200×300mm)を組み合わせることができます。
プレート単体ではなく、蓋や袋まで合わせて考えることで、焼成から陳列・販売までを一連の包装設計として提案できます。
※パンなどは焼成後の高さによって必要な袋サイズが変わるため、完成品の寸法を確認したうえで選定してください。

容器変更ではなく、商品設計の見直しとして提案
GTプレートK130の主な提案先は、食品スーパーのインストアベーカリーやベーカリー専門店です。
特に、原材料価格の上昇を受けて、商品のサイズや売価を見直している売場には提案しやすいでしょう。容器単価だけを比較するのではなく、商品を小さくすることで生地量や具材量も調整できる点まで含めて提案すると、商談を広げやすくなります。
GTプレートK160を使用している売場なら、既存メニューをベースにK130へサイズダウンした場合の見え方や内容量を比較できます。新商品をゼロから企画するよりも、既存商品を起点に検討しやすい点もメリットです。
また、焼成用の型と販売用トレーを別々に使っている現場では、移し替え工程の見直しも提案材料になります。さらに、ピザ、ちぎりパン、フォカッチャ、キッシュなどの用途例を示すことで、新メニュー提案にもつなげられます。
GTプレートK130は、K160とのサイズ使い分け、内容量や売価の見直し、作業工程、販売包装まで複数の視点から提案を広げられる商品です。まずはK160採用先や、パン・ピザのサイズ変更を検討している売場から提案すると、商談のきっかけをつくりやすいでしょう。
商品詳細
| 商品名 | GTプレート K130 推奨蓋:SDロックBOX(中)蓋 |
|---|---|
| 素材 | 紙+内面PET 蓋:OPS |
| 単品サイズ | 底132×132×34H 蓋:153×153×28H |
| 入数 | 400(50×8) |
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企業概要
| 会社名 | 伊藤景パック産業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | パン・菓子・アイスクリーム・外食・流通小売向け各種パッケージの商品企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-1 |
| 創立 | 1971年5月 |
| 代表者 | 伊藤景一郎 |
| 資本金 | 1億円 |
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