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食品の一時保管、何を使う? 現場別にわかる食適対応3商品の選び方
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その際に確認したいのが、食品に直接触れる用途に対応した資材かどうかです。
ジャパックスでは、食品現場向けに大型規格袋、ばんじゅう用ポリ袋、食品シートを展開しています。今回は、この3商品の使い分けと、提案時の確認ポイントを整理します。
まず確認したいのは「食品に直接触れるか」
食品工場の原料や仕掛品、外食店の仕込み食材、スーパーの精肉・鮮魚など、食品を直接袋に入れる工程では、食品用途への適合状況を確認することが重要です。
ジャパックスの食品向け規格袋は、食品衛生法適合・ポジティブリスト適合です。食品加工・調理現場、厨房・給食施設などでの一次保管を想定した商品です。
営業時は、
「食品を直接ポリ袋に入れている工程はありますか」
「今使っている袋は食品用途への適合を確認していますか」
と聞くと、見直し提案につなげやすくなります。
スーパーや外食の厨房で、原料・仕掛品の一時保管に使う「大型規格袋」
大型規格袋は、食品工場や外食店の厨房、スーパーのバックヤードなどで、食品を袋に直接入れて一時保管する用途に使われます。
食品工場ではカットした原料や仕掛品、スーパーでは精肉・鮮魚、ラーメン店では鶏ガラを入れる用途など、容器を使わず袋単体で保管・移動したい場面に向いています。ばんじゅうを使わない現場では、こうした大型規格袋が選択肢になります。
透明系は内容物を確認しやすく、青透明は袋片などの視認性を意識する現場や、工程ごとの色分けにも使えます。
食品向け大型規格袋は、45L・70L・90Lをラインナップ。FSシリーズは従来品より厚みを抑え、コスト削減を意識したシリーズです。食品対応品への切り替えとあわせて、現在使っている袋の厚みやコストを見直したい現場にも提案できます。
さらに、使用後はごみ袋として使用することもできます。食品の一時保管に使用した後、そのまま廃棄用の袋として活用することで、資材を有効に使う運用も考えられます。

スーパーや食品工場で、ばんじゅうの内袋として使う「ばんじゅう用ポリ袋」
ばんじゅう用ポリ袋は、食品工場や加工所、厨房、パン店、製麺所などで、和菓子・麺・パン・料理・食材などを入れるばんじゅうの内袋として使われます。例えば精肉や鮮魚などを扱う工程では、ばんじゅうの内側に袋をセットし、その中に食品を入れて使用します。食品をカットする前後など、工程によって使い分けられるケースもあります。
ジャパックスばんじゅう用ポリ袋は、マチ付きで、特大サイズのばんじゅうに合わせやすい設計です。ばんじゅうや食品用コンテナの内袋として使用することで、容器への汚れ付着を抑え、洗浄作業をしやすくできます。食品や食材の入れ替えもしやすく、作業性の向上にもつながります。
また、食品を入れるだけでなく、製品の上から掛けて乾燥を防ぐといった使い方もできます。青色タイプもあり、食品を扱う工程で袋片などを視認しやすくしたい場合や、工程を色分けしたい場合にも選択肢になります。

パン・菓子などの食品工場で、敷く・覆う用途に使う「食品シート」
食品シートは、ばんじゅうや食品用コンテナの内側に敷いて汚れを防ぐほか、容器の上から被せて衛生管理や乾燥防止に使える食品用ポリエチレンシートです。食品の下に敷く、上から掛ける、包むといった使い方にも対応します。
サイズは広げた状態で800×800mm、厚み0.010mm。二つ折りで入った片開きタイプで、青色のため食品を扱う工程で異物などを見つけやすい点も特徴です。
食品工場・加工所をはじめ、厨房・給食施設、パン店、製麺所など幅広い現場で活用できます。
使い分けは、袋に入れるなら大型規格袋、ばんじゅうの内袋ならばんじゅう用ポリ袋、敷く・被せる・包むなら食品シートと整理すると分かりやすくなります。

ジャパックスの強みは、用途に合わせた調達・提案力
食品向けポリ袋は、サイズや厚み、色、形状など、現場によって求められる仕様が異なります。
ジャパックスでは、幅広い調達ネットワークと仕入れ規模を背景に、用途や条件に合わせた商品提案を行っています。食品用途に対応できる製造体制も活用しながら、仕様だけでなく価格面も含めて相談できることが強みの一つです。
そのため、新たに食品対応品を導入する場合はもちろん、現在使っている袋のサイズ・厚み・色・使用量などをもとに、切り替えを検討したい場合にも提案しやすいのがポイントです。
「今の仕様は変えたくないが、価格を見直したい」「食品対応品へ切り替えたい」「用途に合う規格を選び直したい」といった相談から入ることで、大型規格袋、ばんじゅう用ポリ袋、食品シートの中から、現場に合った商品を検討できます。
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ジャパックス |
|---|---|
| 事業内容 | ポリ袋の輸入・製造企画・販売 |
| 本社所在地 | 〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目5−5 馬喰町JPCビル |
| 創立 | 1998年8月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大木武司 |
| 資本金 | 4500万円 |
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