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展示会の資料袋を“販促物”に。既製品+シルク印刷でつくる不織布ノベルティバッグ
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せっかく用意するのであれば、単なる「資料を入れる袋」で終わらせず、企業名やロゴを入れた展示会用ノベルティとして活用する方法もあります。
ウツヰの不織布バッグは、A4対応、小サイズ、肩掛け対応、マチのあるタイプなど複数の形状を展開。カラーや生地厚の選択肢もあり、用途に合わせて既製品を選べます。
さらに、既製品へのシルク印刷にも対応しているため、「完全別注までは必要ないが、無地の袋では物足りない」という展示会案件に提案しやすい商材です。
展示会バッグで狙いたいのは「無地の既製品」と「完全別注」の間
展示会用バッグを考える際、現場では「開催まで時間がない」「数量がそこまで多くない」「それでも企業ロゴは入れたい」といった条件が重なることがあります。
完全オリジナルで袋のサイズや色、仕様まで一から設計すると、検討項目も増えます。一方、無地の既製袋だけでは、展示会ノベルティとしてもう少し企業らしさを出したいというケースもあります。
そこで使いやすいのが、既製の不織布バッグを選び、社名やロゴだけを印刷する方法です。
ウツヰの不織布バッグには、A4対応をはじめ、小型、縦型、横型、肩掛け可能なタイプなど複数の規格があります。
黒・紺・ベージュ・ブラウンなどの落ち着いた色から、ピンク、オレンジ、グリーンなどのカラーまで展開されており、企業カラーや展示ブースのイメージに合わせて選びやすくなっています。
さらに75g、100gなど生地厚の異なるシリーズもあるため、「できるだけコストを抑えたい」「資料を入れた際のしっかり感も重視したい」といった条件を整理しながら候補を絞れます。
つまり、展示会バッグでは最初から別注品を探すのではなく、
既製品でサイズ・形状・色を決める → 必要に応じてロゴを印刷する
という順番で考えると、提案を具体化しやすくなります。

既製品+シルク印刷なら「1,000枚・最短2週間」も相談可能
展示会案件で重要なのが納期です。
「展示会への出展は決まっているが、配布バッグをまだ用意していない」という相談では、開催日が動かせないため、仕様だけでなく「間に合うか」が採用判断の大きなポイントになります。
シルク印刷は、展示会バッグに社名や企業ロゴなどを入れたい場合に提案しやすい印刷方法です。既製バッグをベースにすることで、袋そのものを一から設計するのではなく、必要な部分にオリジナリティを加えることができます。
既存の不織布バッグラインアップでも、シルク印刷対応が案内されています。
例えば、
「会社ロゴを1色で入れたい」
「展示会用に数千枚程度で作って欲しい」
「開催日まであまり時間がない」
といった案件では、既製品+シルク印刷を一つの候補として提示できます。
ただし、最短2週間は1,000枚程度のシルク印刷を想定した目安です。バッグの在庫状況、印刷内容、色数、数量、データ確認や校了のタイミングなどによって納期は変わるため、案件ごとの確認が必要です。
営業時には、最初に「いつ使いますか」「何枚必要ですか」「どんな印刷を入れますか」の3点を確認しておくと、その後の選定がスムーズです。

バッグはデザインより先に「何を入れるか」で選ぶ
展示会バッグというと、最初に色やロゴデザインへ目が行きがちですが、実際の選定では来場者に何を持ち帰ってもらうのかを先に確認することが重要です。
例えば、会社案内とA4カタログ数冊を渡すならA4対応サイズが基本候補になります。
商品サンプルや厚みのある冊子も一緒に渡すのであれば、横幅や高さだけでなくマチも確認します。
資料点数が多い展示会や、来場者が長時間会場を回るケースでは、肩に掛けやすいタイプも選択肢になります。
営業担当は、
「A4カタログは何冊入れますか?」
「サンプルも一緒に渡しますか?」
「会場内を持ち歩いてもらう想定ですか?」
「手提げで十分ですか、それとも肩掛けできた方がよいですか?」
と聞いてみると、単に「不織布バッグを探しています」という相談から具体的な仕様へ落とし込みやすくなります。
また、不織布バッグは会場内で来場者に持ち歩いてもらえる可能性があります。
そのため、企業ロゴやブランドカラーを取り入れることで、資料を運ぶ機能に加えて、ブースを離れた後にも企業名を目にしてもらう接点をつくるという考え方もできます。

ポリ袋、シルク印刷、フルカラー。目的によって使い分ける
展示会で使う袋は、すべて不織布+シルク印刷にすればよいわけではありません。
例えば、大量に資料を配布し、まずは持ち帰り用の袋としての機能を重視するなら、ポリ袋などの簡易な選択肢も考えられます。
一方で、「袋にも会社らしさを出したい」「資料だけでなくノベルティとして渡したい」という場合には、不織布バッグが候補になります。
その中でも、企業名やロゴなど比較的シンプルなデザインであれば、既製品へのシルク印刷が検討しやすい方法です。一般的な展示会・店舗用途では、社名やロゴを入れた1色シルク印刷が提案例として挙げられています。
さらに、写真、細かな柄、グラデーションなどを表現したい場合には、高温転写によるフルカラー印刷という選択肢もあります。
白色のポリエステル不織布を使用したフルカラー印刷への対応も可能です。
そのため、営業では次のように整理すると提案しやすくなります。
●資料を入れる機能を優先:簡易な袋も含めて検討
●企業ロゴを入れて展示会らしいノベルティにしたい:既製不織布+シルク印刷
●写真や多色デザインまで表現したい:フルカラー印刷を検討
●袋の形状や仕様そのものからオリジナルにしたい:別注品を検討
「オリジナルバッグを作りますか?」ではなく、開催までの日数・必要数量・入れる物・デザイン・予算を確認し、その条件に合わせて仕様を選ぶことがポイントです。
展示会案件で使える営業トーク3パターン
提案① 出展企業のマーケティング・販促担当へ
「展示会でお渡しする資料は何点くらいありますか? A4資料だけなら既製サイズから選びやすいですし、既製の不織布バッグに御社のロゴだけを入れる方法もあります。完全別注にしなくても、展示会用のオリジナル感を出せます」
提案② 展示会・イベント会社へ
「出展社さんから急ぎで名入れバッグの相談があった時に、既製品+シルク印刷という方法があります。1,000枚程度なら最短2週間で相談できますので、開催日と数量が決まっている案件があれば一度確認させてください」
提案③ ディーラー営業から既存顧客へ
「展示会に出展される予定はありませんか? 商品カタログやサンプルを入れるバッグも扱えます。A4、マチ付き、肩掛けなどがありますので、配布物を見せていただければサイズから一緒に選べます」
展示会案件は通常の購買部門だけではなく、マーケティング部門やイベント会社とのつながりから発生するケースもあります。
食品包装資材の通常商流だけに限定せず、マーケティング・販促・展示会運営といった部門へ提案先を広げることも案件開拓のポイントです。
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ウツヰ |
|---|---|
| 事業内容 | 梱包材、包装材の開発・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒535-0005 大阪府大阪市旭区赤川 2-8-23 |
| 創立 | 昭和35年 1月 |
| 代表者 | 控井 正隆 |
| 資本金 | 9,600万円 |
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