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繰り返し使えて型替えも柔軟 ベーカリー現場の省力化に貢献する「SIトレー」
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SIトレーは、シリコンゴム製で繰り返し使用できるベーキングトレーです。剥離性に優れ、丸型・角型・リング型など豊富な形状をラインアップ。ベーカリー工場からチェーンベーカリーまで、商品開発や製造現場の効率化を支えるアイテムとして活用されています。
金型コストや新商品開発の悩みに対応
ベーカリー業界では、季節商品や新商品の投入に合わせて形状を変えるケースが少なくありません。しかし金属製の専用金型は高額になりやすく、導入ハードルが高いのが実情です。SIトレーは焼成時の型として使用できるため、新しい形状の商品を比較的導入しやすくなります。丸型・角型・リング型・スティック型など用途に応じて選択でき、商品開発の自由度向上にもつながります。

剥離性と耐久性で現場作業を効率化
SIトレーの大きな特長はシリコンゴム製ならではの剥離性です。焼成後に型から外しやすく、作業時間の短縮や製品ロス低減に役立ちます。また、繰り返し使用できるため、使い捨て型と比較してランニングコストを抑えやすい点もメリットです。
さらに、リング型やセルクルタイプは上方向へ抜くことができるため、トッピング付き商品や高さを出したいパンの製造にも向いています。

金属型との違いと使い分け
SIトレーは金属型の代替として使われることが多い資材ですが、両者にはそれぞれ特徴があります。金属型は熱伝導性が高く、焼き色を付きやすくできる点が強みです。一方で、重量があるため取り扱いや洗浄に手間がかかり、商品形状を変更するたびに新たな金型が必要になるケースもあります。
これに対してSIトレーは、シリコンゴム製ならではの柔軟性と剥離性が特長です。焼成後に型から外しやすく、型離れによる作業負担の軽減につながります。
また軽量なため、製造現場での持ち運びや洗浄作業もしやすくなります。
さらに、丸型・角型・リング型・スティック型など豊富なラインアップを活用することで、高額な専用金型を新規製作せずに新商品開発へ取り組みやすい点もメリットです。形状を変えた商品提案や試作品製造にも活用しやすく、商品開発のスピード向上にも貢献します。
焼き色を強く出したい商品では金属型が適する場合もありますが、形状の均一化、離型作業の効率化、商品開発の柔軟性という観点ではSIトレーならではの価値があります。特に多品種展開を行うベーカリーやチェーン店舗では、製造効率と商品バリエーションの両立を図る手段として活用されています。

ベーカリー工場・チェーン店への提案ポイント
SIトレーは以下のような提案先で活用が期待できます。①チェーンベーカリー
店舗ごとの品質差を抑え、形状を均一化したいケース。
②スーパーインストアベーカリー
新商品を短期間で投入したい場合や、多店舗展開で規格を統一したい場合。
③製パン工場・OEMメーカー
大量生産時の成型効率向上や、焼成後のカット工程削減を検討している場合。
営業現場では「新商品の形状提案」「金型導入前の試作」「製造工程の見直し」といった切り口で提案すると、導入メリットが伝わりやすいでしょう。
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企業概要
| 会社名 | 伊藤景パック産業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | パン・菓子・アイスクリーム・外食・流通小売向け各種パッケージの商品企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-1 |
| 創立 | 1971年5月 |
| 代表者 | 伊藤景一郎 |
| 資本金 | 1億円 |
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