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【GPSEC(ジプセック)】“見えない油”対策でグリストラップ清掃の負担軽減へ
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その原因は、壁面や水中に残る“見えない油”の蓄積にあるケースも少なくありません。
今回紹介する「GPSEC(ジプセック)」は、グリストラップ清掃の“代替”ではなく、“補完”として提案しやすい洗浄剤です。
日常清掃と業者清掃の“間”を埋める商材として、ディーラー営業でも提案しやすい内容を整理します。
「毎日掃除しているのに臭う」現場で起きていること
グリストラップは、排水中の油脂や固形物を分離して下水へ流さないための設備です。ただし現場では、バスケットによるゴミの回収やザルで油脂分をすくう清掃だけでは対応しきれないケースがあります。
特に問題になりやすいのが以下の3点です。
・壁面にベットリ付着した油
・水中に分散した乳化油
・配管内へ流れ込んだ油膜
これらは“見えていない油”のため、日常清掃だけでは取り切れません。
その結果、悪臭・害虫・配管詰まりにつながるケースがあります。
現場では、
「夏場は臭いがきつい」
「従業員が清掃を嫌がる」
「業者清掃まで持たない」
といった声も多く、“業者清掃の間をどう維持するか”が課題になりやすい傾向があります。
GPSECは「見えない油」を補完する2剤式洗浄剤
GPSECは、発泡分解によって付着油や乳化油を剥離・分散しやすくするグリストラップ洗浄剤です。特徴は大きく4つあります。
① 発泡洗浄で壁面油を剥離
ザルでは取れない壁面油や細かな油汚れへアプローチ。
“見えない油”の蓄積を抑える用途として提案しやすい製品です。
② 下水道法に準拠した2剤式
アルカリ性の「GPSEC1」と酸性の「GPSEC2」を組み合わせ、pH5〜8の中性域へ調整して排水する仕組みです。
環境配慮や法令対応を気にする企業にも説明しやすい仕様です。
③ 月1回運用を想定
資料では、他洗浄剤の週1回運用に対し、GPSECは月1回運用を想定した比較が紹介されています。
頻度を抑えながら状態維持を狙える点が特徴です。
④ 清掃負担軽減の提案がしやすい
実際の導入事例では、
特に「コスト削減」よりも、“従業員が嫌がる作業を軽くする”切り口のほうが刺さりやすいケースもあるようです。

使用方法|簡単3STEPで“見えない油”を洗浄
GPSECは、日常のザル清掃では取り切れない“壁面油”や“乳化油”を補完する洗浄剤です。基本的には、月1回を目安に定期投入して使用します。
STEP1|GPSEC1を投入
50〜60℃程度のお湯で溶かした「GPSEC1(starter)」をグリストラップ全体へ投入。
発泡によって油汚れを分解・剥離していきます。
STEP2|GPSEC2を投入
発泡が落ち着いた後、「GPSEC2(finish)」を投入。
アルカリ性に傾いたpHを中和し、排水可能な状態へ調整します。
STEP3|ゴミを回収して排水
浮き上がった油や残渣を回収し、排水して完了。
基本的には月1回の運用を想定していますが、汚れ状況によって調整するケースもあります。
現場での使い分けイメージ↓↓↓

ディーラー営業で使いやすい提案トーク例
① 外食チェーン向け「業者清掃までの“間”を持たせる提案です」
臭い・詰まりを抑えながら、日常清掃を補完する提案として入りやすいパターンです。
② スーパー惣菜・ベーカリー向け
「夏場の臭い対策としてどうですか?」
バックヤードの衛生維持や従業員負担軽減を切り口にしやすい業態です。
③ 多拠点企業向け
「拠点ごとの清掃方法、統一しませんか?」
本部が各拠点の清掃コストや運用を把握しきれていないケースでは、標準化提案につながる可能性があります。

導入事例|「清掃コスト」より“現場負担軽減”で導入が進んだケースも
特に現場では、「コスト削減」より、“従業員が嫌がる作業を軽減できる”
という切り口のほうが、導入理由として刺さりやすいケースもあるようです。

商品詳細
| 商品名 | GPSEC900g×1 |
|---|
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