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印刷カップで“売場映え”と“単価アップ”を両立 見た目で選ばれるデザート売場づくりの新提案
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特にカップデザートは、透明容器+中身の見え方に加え、“容器自体のデザイン”が購買動機に直結するカテゴリーです。
伊藤景パック産業の印刷カップは、“中身を変えずに売り方を変える”提案として、現場で活用しやすい商材です。今回は、現場課題や提案例など印刷カップ提案の際の要点を詳しくご紹介していきます。
現場課題:中身は良いのに“選ばれない”カップデザート
現場では以下のような課題がよく見られます。・無地カップだと売場で埋もれてしまう
・フルーツや層構造がシンプルで“映えない”
・季節感やイベント感が出しづらい
・ラベル貼りで手間・人件費がかかる
特に杏仁豆腐のような「白×シンプル」な商品は、味は安定していても視覚的な差別化が難しいのが実情です。
→ 解決の考え方はシンプルで、“容器で価値を足す”こと。印刷カップのご提案をすることでお客様の課題解決につながります。

製品特徴:印刷カップは“売り方を変えるツール” 導入しやすい既製柄も特別感のあるオリジナル柄も!
① 既製デザインで即導入可能、売場や商品の付加価値アップに桜・花火・パンダ・猫など、季節・ターゲットに合わせた柄を既製品で展開。
催事や、季節イベントに合わせて売場の雰囲気をガラッとことができ、売場や商品の付加価値アップにもつながります。
1ケースから導入できるので、テスト販売にも向いています。
②10ケースからオリジナル印刷にも対応! 意外と多いオリジナルラベルの手貼り作業軽減にも
店名やロゴを入れることで、「自社ブランド商品」としての訴求ができ、催事や百貨店出店時の差別化にもつながります。
また、意外と多いのが、お店のロゴマークなどオリジナルラベルを手貼りしているお客様。
人手不足が加速する中、手作業を減らし、作業軽減を図りつつ、商品の付加価値アップにもつなげることができます。
伊藤景パック産業がご案内する印刷できるカップは、下記をおすすめいたします。
・IK71φ 160 ルチア PS (サイズ:71φ×73H 容量:160ml 重量:13.4g 材質:PS 入数:600(25×24))
・IK74-180 トワール PS (サイズ:74φ×70H 容量:180ml 重量:16.5g 材質:PS 入数:500(25×20))
・IK80φ220グランPS (サイズ:80φ×78H 容量:220ml 重量:17.2g 材質:PS 入数:500(25×20))

提案例①:スーパー・量販店のデザート売場強化 売場の視認性向上とファミリー層に向けたご提案
スーパーのデザート売場では、「中身は同じでも手に取られ方が変わる」ことが多くあります。特に杏仁豆腐やミルクプリンのような白系スイーツは、味の安定感がある一方で、見た目の差別化が難しく、無地カップでは売場で埋もれがちです。
そこで印刷カップを活用することで、売場の第一印象を大きく変えることができます。
例えば、下記のようなご提案が可能です。
・パンダや恐竜などの動物柄は、お子様の目を引きやすくファミリー向けに訴求したいスーパーにおすすめ
・桜や花火といった季節柄は、イベントや催事時に限定的に使用することで、特別感の演出が可能
さらに、同じ中身でもカップデザインを変えることでSKUバリエーションを簡単に増やせるのもポイントです。
例えばフルーツ違い+柄違いで展開すれば、選ぶ楽しさを演出でき、売場滞在時間の向上にもつながります。
提案例②:洋菓子店・カフェの付加価値アップ ブランド力アップや広告宣伝にも効果抜群!
洋菓子店やカフェでは、「商品そのものの価値」に加えて、“どう見せるか”が売上に直結します。特にカップデザートはテイクアウトやSNS投稿との相性が良く、容器の印象がそのままブランドイメージにつながるケースも少なくありません。
印刷カップを活用することで、ロゴや店名を入れたオリジナル容器に切り替えることができ、商品がそのまま広告媒体として機能します。
催事や百貨店出店時には、「無地容器=量販品」の印象を避け、“専門店らしさ”を演出しやすくなるのが大きなメリットです。
印刷カップを「商品提供のための容器」だけでなく、広告としての活用もおすすめすることで、お客様の導入ハードルを下げるご提案ができるかもしれません。
まとめ:中身を変えずに“売れ方”を変える選択肢
印刷カップの本質は、「容器で価値を足す」ことにあります。
・無地→印刷で売場差別化
・季節・イベントと連動
・ロゴ入りでブランド化
・作業効率の改善
カップデザートが伸びる春夏シーズンは特に、
“見た目強化”がそのまま売上に直結しやすい領域です。
まずは既製柄からぜひご提案ください!
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企業概要
| 会社名 | 伊藤景パック産業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | パン・菓子・アイスクリーム・外食・流通小売向け各種パッケージの商品企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-1 |
| 創立 | 1971年5月 |
| 代表者 | 伊藤景一郎 |
| 資本金 | 1億円 |
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