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冷蔵と常温を同時配送可能に! 「Zパック」「軽ワゴン用保冷ボックス」で広がる保冷提案の可能性
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一方で現場では、こんな声がありませんか?
「冷蔵車を使うほどではないけど、温度管理が心配」
「冷凍品と常温品を同時に運べたら、効率アップにつながるのに」
冷蔵車や大型設備を導入するほどではない“中間ニーズ”が、実は多く存在しています。
この“すき間”を埋める提案ができるのが「Zパック」「軽ワゴン用保冷ボックス」です。
【提案先】 冷蔵車を導入するほどではないが、冷蔵品を輸送したいニーズがあるのは?
①スーパー・量販店・店頭バックヤードでの一時保冷
・お弁当・総菜の移動
・イベント販売時の冷凍ストック
②食品工場・セントラルキッチン
・工場間移動
・外部委託先への冷凍品搬送
・一時ストック
③飲食店・外食チェーン
・軽バン配送
・冷凍食材のまとめ仕入れ
・イベント・催事出店
「冷蔵車導入はコストがかかるから」とそもそも冷凍・冷蔵品の取り扱いをやめているお客様は多くいらっしゃいます。

特長① 高断熱仕様で“温度管理の安心”を売れる
Zパックは折畳式の保冷ハードボックス。材質はアルミ蒸着仕様で、中材に高断熱材を使用しています。
用途としては、
・冷凍・低温食品の輸送
・宅配用保冷
・食品の保温
つまり、「冷凍も」「冷蔵も」「保温も」“1台で対応できる”のがポイントです。

特長② サイズ展開が豊富=用途別提案ができる
Zパックは容量展開が豊富。75L/90L/150L(小~中型)
240L/300L(大型)
特に300Lタイプは、ビール樽6本が収納できるサイズ感で、かなり大容量なのも特長。
用途や内容量に合わせて最適なサイズを選定しやすいのもうれしいポイントです。

特長③ 軽ワゴン用保冷ボックスで“配送力”を売れる
軽ワゴン用保冷ボックスは、軽バンの荷台に設置できる専用設計。・冷凍・冷蔵・保温に対応
・折りたたむと高さ1/4
・BOX内2~8℃を約12時間維持(蓄冷材使用時)
・-10℃以下を約10時間維持(-18℃グレード蓄冷材使用時)
*「一定条件下での試験結果であり保証値ではございません」
上記の特長があり、保冷力はもちろんのこと、省スペース化にもつながるのが強みの1つです。

【まとめ】 保冷商品が少なくても〇 ハードボックスの利用で常温と一緒に配送可能に
冷凍・冷蔵商品が少量でも、ハードボックスを活用すれば常温商品と同時配送が可能になります。軽バンの荷室内に“保冷区画”を作れるため、冷蔵車を導入しなくても温度管理が実現。配送便を分ける必要がなくなり、コスト削減にもつながります。
「量が少ないから難しい」ではなく、「ボックスがあるからできる」へ。
少量保冷ニーズに応える提案として、ぜひ活用したい商材です。
商品詳細
| 商品名 | ・Zパック ①Zパック 75L ②Zパック 90L ③Zパック150L ④Zパック240L ⑤Zパック300L ・軽ワゴン用保冷ボックス |
|---|---|
| 単品サイズ | ・Zパック ①外寸:W600mm×D370mm×H540mm 内寸:W530mm×D300mm×H470mm ②外寸:W670mm×D370mm×H570mm 内寸:W600mm×D300mm×H500mm ③外寸:W670mm×D570mm×H570mm 内寸:W600mm×D500mm×H500mm ④外寸:W870mm×D570mm×H670mm 内寸:W800mm×D500mm×H600mm ⑤外寸:W1070mm×D570mm×H670mm 内寸:W1000mm×D500mm×H600mm ・軽ワゴン用保冷ボックス 外寸:1100W×920D×990Hmm 内寸:1030W×850D×920Hmm |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ウツヰ |
|---|---|
| 事業内容 | 梱包材、包装材の開発・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒535-0005 大阪府大阪市旭区赤川 2-8-23 |
| 創立 | 昭和35年 1月 |
| 代表者 | 控井 正隆 |
| 資本金 | 9,600万円 |
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