-
【4月開始】飲食店の人手不足を解消する配膳ロボットの「補助金」活用術
-
234View
1. なぜ「4月」が最優先なのか? 2つのタイムラグ
補助金は「申請したらすぐにお金がもらえる」ものではありません。以下の2つの期間を逆算する必要があります。審査期間(約1〜3ヶ月): 申請してから「採択(合格)」が出るまで時間がかかります。
実績報告と入金: ロボットを導入し、実際に稼働させた報告をして初めて補助金が振り込まれます。
「繁忙期にロボットがいない!」という事態を避けるためには、公募開始直後にエントリーするのが確実です。
2. 人件費高騰と補助金活用
現在、最低賃金の引き上げや求人広告費の高騰により、人件費や採用コストは膨らむ一方ですが、補助金を活用してロボットを導入した場合は自己負担を抑えて導入することができます。現状にかかっているコストや導入規模、ロボットの種類、補助額によっても大きく異なるので一概には言えませんが、「業務改善助成金」を使った一例をご紹介します。例)
手出し機体価格50万円のロボット(200万円のロボット・補助額3/4)がバイト0.5名分の働きをした場合
→時給1,100円×5h/日×月16日(週4)=88,000円/月×12か月=1,056,000円×50%=528,000円
約1年でロボット代金の回収が可能です。
.png)
3. スケジュール:夏休みの繁忙期に間に合わせるには?
5月のGWや、夏休みにロボットをフル稼働させるための理想的なスケジュールがこちらです。4月:
補助金の選定・書類準備
DFAroboticsによる実機デモ・店舗診断
補助金申請の提出
5月〜6月:
審査・採択決定
ロボットの発注・納品
7月〜:
夏休み本番
ロボットが配膳・下げ膳を担当し、スタッフは接客に集中できる体制へ
4. DFAroboticsが申請から導入まで伴走します
「申請が難しそう」という方もご安心ください。DFAroboticsが、ロボット販売だけでなく、飲食店様の状況に合わせた補助金の選定アドバイスから、採択後の導入・設定までトータルでサポートいたします。.png)
まとめ:補助金の応募が締め切られる前に、まずはご相談を
補助金には「予算枠」があり、先着順や早期締め切りになるケースがあります。まずは貴店でどの補助金が使えるか、無料で相談してみませんか?リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社DFA Robotics |
|---|---|
| 事業内容 | 配膳・運搬・清掃などを担うサービスロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等 |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階 |
| 創立 | 2017年9月 |
| 代表者 | 松林 大悟 |
| 資本金 | 5,683万5,500円 |
この記事の関連記事
【飲食店さま向け】夏休みラッシュ、配膳ロボット導入で売上向上とブランディングを両立しませんか?
オシャレなブラウン・不織布製のエプロン!!
外食店舗で使用。お召し物の汚れを防ぎます。
外食店舗で使用。お召し物の汚れを防ぎます。
鉄板・グリドルの汚れ落としにはコレ!220℃連続使用可能な耐熱不織布
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
アルミの小さな鋳物急須
発泡洗浄で変わる食品工場の衛生管理ー洗浄品質の見える化と作業効率を両立するクリーンエアーフォーマー
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。