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「その天板サイズ、オーダーできます」——クックパーEG®セパレート紙の別注対応で現場の“ひと手間”を削減!
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その結果、ロールタイプのシートを都度カットする作業が発生し、手間と時間がかかるうえ、寸法のばらつきや廃棄ロスにもつながっていました。
こうした課題に応えるのが、旭化成ホームプロダクツの業務用シリーズ「クックパーEG®セパレート紙」の別注対応品です。
用途に合わせて自由にサイズオーダーでき、丸型・角型・穴あき加工まで柔軟に対応。工場現場の“無駄”を大幅に削減します。
【提案先】既製サイズが合わない食品工場・製菓・惣菜業界に
主な提案先は食品工場・製菓工場・惣菜工場などの大量調理現場です。特に「自社専用天板」を使用している現場では、既製サイズが合わないケースが多く、別注化による作業効率アップ効果が大きいといえます。
クックパーEG®の耐熱性・離型性が評価されており、衛生的な作業環境づくりに寄与します。
特長①:約3000枚~の小ロット対応&様々なサイズ幅でお客様に最適なご提案を
最小80×80mmから最大1020×1100mm(角型の場合)までの幅広いサイズレンジに対応。丸型では直径52mm〜400mmまでオーダーでき、穴あき、穴なしどちらも対応が可能。
これにより、ホテルパン・セイロ・スチコン・テイクアウト容器など、現場の器具サイズにぴったり合わせたセパレート紙を供給できます。
また、丸型については62種類の金型サイズを常備しているため、スピーディに対応可能。
(ご希望サイズがない場合は有償にて金型を作成いたします。)
ロットは約3000枚程度から発注でき、需要量に応じた柔軟な運用が可能です。
(※サイズによって最小ロットが変わる場合がございます。)
また、パウンドケーキの型に合わせた十字型などの変形も対応可能。
上記以外のサイズ・形状・ロット感についても加工可能な場合もありますので、ぜひ一度ご相談ください。

特長②:3種の原紙グレードで幅広い用途に対応
別注品は、用途に応じて以下3種類の原紙グレードから選択可能です。クックパーEG®タイプ:標準的な離型性・耐熱性を持ち、コストバランスに優れる主力グレード。
クックパー®タイプ:剥離性がさらに高く、焼成後のはがれを重視する現場に最適。
クックパーWS®タイプ:耐水性に優れ蒸し調理や高湿環境での使用に対応し、水分を含む食材にも安定した性能を発揮。
いずれも両面シリコーン加工により、油や水分を通しにくく、洗浄作業の軽減・衛生維持にも効果的です。食品製造現場の「焼く・蒸す・包む」あらゆる工程で使える万能仕様となっています。

【使用例】ホテルパン・セイロ・製菓個包装など 別注使用の喜びの声
クックパーEGセパレート紙の別注対応は、現場ごとの器具や工程に合わせた「ぴったりサイズ」を実現できる点が高く評価されています。導入先からは「カット作業がなくなり効率が上がった」「後片づけが簡単になった」といった声が寄せられています。
ホテルパンサイズ対応品は、スチコン調理や惣菜工場で人気。ロールを切る手間がなく、作業の均一化にも効果的です。セイロ用角型タイプは水に強く、蒸し料理でも破れにくいと好評。
また、製菓向け小型サイズはキャラメルなどの個包装用途にも採用が広がっています。両面シリコーン加工で油染みを防ぎ、仕上がりが美しいと好評です。
さらに穴あきタイプ(丸型・角型)は、蒸気を通す加熱工程に最適で、「加熱ムラが減った」との声も。
用途に合わせてサイズも原紙も選べる柔軟さが、多くの食品製造現場に支持されています。

【提案方法】「現場の“カット作業”をなくしませんか?」 人手不足や作業性の改善提案
まず「既製品ではサイズが合わず、カット作業が発生している現場」を見つけることがポイントです。「ロールを切る手間がなくなります」「廃棄ロスを減らせます」という訴求は、生産ライン担当者に響きやすい切り口です。
次に、
①現場ヒアリング:使用中の天板・セイロ・トレーサイズを確認。
②別注サンプル提案:クックパーEG®タイプで一度テスト使用を提案。
③使用感ヒアリング→正式採用:必要に応じてクックパー®タイプまたはクックパーWS®タイプへの切り替えを案内。
納期は通常2週間前後、3000枚程度から発注可能。数量やサイズによって柔軟に相談できる体制が整っています。
(※サイズによって最小ロットが変わる場合がございます。)
「クッキングシート=既製品」の常識を超え、“ぴったりサイズで生産効率を上げる”新たな提案商材として、ぜひ営業の武器に加えてください。

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企業概要
| 会社名 | 旭化成ホームプロダクツ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 1. サランラップ®の販売 2. 家庭用日用品関連商品の開発・販売 3. その他日用雑貨品の開発・販売 4. サラン®繊維製品の開発・販売 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号日比谷三井タワー |
| 創立 | 昭和54年3月30日 |
| 代表者 | 堀 栄一 |
| 資本金 | 2億5千万円 |
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