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“青底”が目印。清潔・快適・滑りにくいを叶える衛生長靴 ― 「プロハークス#202」
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しかし現場では、「滑りやすい」「洗っても汚れが落ちにくい」「劣化が早い」といった悩みが多く聞かれます。
特に衛生区画で使用する白長靴は、見た目の清潔さが求められる一方、耐久性とコスパの両立が課題でした。
そんな現場ニーズに応えるのが、株式会社丸五の「プロハークス#202」。
滑りにくさ・洗いやすさ両立し、
“衛生と安全を支える衛生靴”として確実に評価を高めているロングセラーモデルです。
【視認性】珍しい青色ソール 区分け別使用や異物混入対策として
「プロハークス#202」の最大の特長は、珍しい青色のソール。食品工場などでは、従業員の方が担当するラインや勤務する時間帯によって身に着ける帽子や手袋などを色分けする現場も少なくありません。
その1つとして、「プロハークス#202」を使用することで、色分けすることができます。
通常の長靴のソールはオレンジや茶色系の色がほとんど。パッと見て区別がつく点がポイントです。
また、ニトリル手袋への使用などに代表されるように青色は食品に万が一混入しても区別がつきやすい色です。
そのため食品工場などでは導入がしやすいのもポイントです。

ソール設計で“滑りにくさ”を追求
プロハークス#202の特長2つめは、株式会社丸五の長靴の中でも高い耐滑性能をもつという点です。滑りやすい床環境を想定し、鉄板上での滑り試験(油付着条件)でも高いグリップ値を記録。
さらに、衛生長靴では割と珍しい「インソール」入り。底冷えや、疲れやすさの軽減にもつながります。
現場が喜ぶ 丈330mm&履き口が広いゆったり設計
食品工場では、交代制勤務や更衣の多さから「脱ぎ履きのしやすさ」も重要視されます。プロハークス#202は、履き口を広めに設計し、厚手の靴下やズボンの裾を中に入れても窮屈にならない構造。
さらに、かかと部に段差をつけたキックオフ構造により、手を使わずに足だけで脱げる工夫がされています。
丈は330mmで通常の衛生長靴に多い300mmより少し長い仕様。
現場では、「長すぎると動きづらいが、短すぎても汚れるためこの長さがちょうどよい」などの声もあるようです。

【提案方法】アピールポイントは、「青底」「ゆったり設計」「耐滑性」
ご提案する際は、以下の3つのアプローチが効果的です。STEP1:衛生×安全の両立を訴求
「白長靴=清潔感」に加え、「滑りにくく安全」という付加価値を提案。
特にHACCP認証工場など、衛生管理を重視する現場に響きます。
STEP2:青底による“見える区分管理”を紹介
「青底だから清潔区」「白底は出荷区」といった区分け提案は、
既存顧客への“リプレース提案”にも有効です。
STEP3:ゆったり設計による従業員の作業効率アップを紹介
「脱ぎ履きしやすい設計」「作業効率アップ」のポイントを提案。
脱ぎ履きの多い現場に対して、従業員の作業効率アップと
実際に履いていただき、フィット感も合わせてご提案。
商品詳細
| 商品名 | プロハークス#202 |
|---|---|
| 素材 | アッパー材:PVC 底材:PVC |
| 単品サイズ | 22.5~29cm(22.5~26.5cmまでは、0.5cm刻み) |
| その他 | 足幅:3E相当 先芯:なし 片足重量:730g(26.0cm代表値) ソール:耐油底 |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社丸五 |
|---|---|
| 事業内容 | 作業用シューズ、手袋の企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒710-1101 岡山県倉敷市茶屋町1680-1 |
| 創立 | 大正8年(1919年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 岡本 幸太郎 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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