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【アルボース衛生ひろば】 「昨年も全国で多発…今こそ見直したい「ノロウイルス対策」
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感染力が非常に強いノロウイルスは、食品だけでなく、人から人への接触や嘔吐物処理などからも感染が広がるため、家庭・施設・飲食現場などあらゆる場面で注意が必要です。
感染拡大を防ぐためには、まず「ノロウイルスを正しく知ること」、そして「適切な予防対策を行うこと」が重要です。今回は、ノロウイルスの特徴と、日頃から実践したい感染予防策について過去の衛生コラムを改めてご紹介します。
なぜ毎年流行する?知っておきたいノロウイルスの特徴と感染リスク
「冬になると流行する」というイメージの強いノロウイルスですが、実は一年を通して発生している感染症です。昨年も全国でノロウイルスによる食中毒事例が発生し、多くの患者が報告されました。感染経路は食品だけでなく、人から人への接触感染や、嘔吐物・便の処理時など多岐にわたります。感染拡大を防ぐためには、まず“ノロウイルスを正しく知ること”が重要です。
衛生ひろばでは、専門家監修のもと、第1回衛生コラム「ノロウイルス前編」としてノロウイルスの特徴や注意点について詳しく解説しています。
見えない感染リスクに注意!ノロウイルスから身を守るための予防対策とは
ノロウイルスは感染力が非常に強く、わずかなウイルス量でも感染するといわれています。特に、家庭や施設、飲食店などでは、一人の感染をきっかけに集団感染へ発展するケースも少なくありません。昨年も全国各地で大規模な食中毒事例が報告されており、日頃からの予防対策が重要視されています。
手洗いや次亜塩素酸ナトリウムでの消毒、嘔吐物処理など、基本的な衛生管理を正しく行うことが感染拡大防止の第一歩です。
衛生ひろばでは、第1回衛生コラム「ノロウイルス後編」としてノロウイルス感染予防策について詳しく解説しています。
昨年の食中毒患者数で最多…今あらためて知っておきたい「ノロウイルス対策」
厚生労働省が公表した「令和7年食中毒発生状況の概要」によると、昨年の食中毒発生状況では、事件数・患者数ともにノロウイルスが最も多く、患者数は全体の約75%を占めていました。さらに、患者数500名を超える大規模食中毒も複数発生しており、今年3月には学校給食で提供されたパンを原因食品とするノロウイルス食中毒も報告されています。
ノロウイルスは感染力が非常に強く、飲食店や施設だけでなく、家庭内でも感染が広がる可能性があります。感染拡大を防ぐためには、ウイルスの特徴や感染経路を正しく理解し、日頃から適切な予防対策を行うことが重要です。
まずは、ノロウイルスの特徴や感染予防策について、過去の記事で詳しく確認し、日々の食中毒予防・感染対策にお役立てください。
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企業詳細
| 会社名 | 株式会社アルボース |
|---|---|
| 事業内容 | 1.医薬品、医薬部外品、化粧品、毒物、劇物、及び医療用器械、器具の製造販売 2.油脂製品の製造販売 3.厨房、調理用機器、各種洗剤の製造販売 4.衛生用品及び日用品雑貨の販売 5.微生物の採集、検査及び器具の製造販売 6.害虫駆除及びそれにかかわる工事の請負 7.洗浄機及び洗車機の製造販売 8.建物清掃業務の請負 9.食料品、調味料、食品添加物、及び飲料水の販売 10.前項に付帯する一切の業務 |
| 本社所在地 | 大阪市中央区備後町2丁目4番9号(日本精化ビル) |
| 創立 | 1951年11月27日 |
| 代表者 | 代表取締役執行役員社長 出雲 誠 |
| 資本金 | 2億1357万円 |
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