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「ハイデンパックE」 Sタイプ ― コスト削減と使いやすさを両立する新提案
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コスト削減と環境配慮を同時に実現
「ハイデンパックE」 Sタイプは、従来品(7ミクロン)から6ミクロンへ薄肉化し、さらに袋の長さを約10%短寸化することで、プラスチック使用量を削減しました。これによりコストダウンを実現しつつ、環境対応の観点からも評価されています。
袋入り数も500枚入り(従来比+100枚)となり、補充回数が減り、現場作業の負担軽減にもつながります。

他社と差がつく「口開き性」と「強度」
同一厚み商品の単純な価格競争では他社に劣る場面がある一方で、口開き性の良さと強度の高さが大きな差別化ポイントです。福助工業独自の帯電抑制技術により袋の開けやすさを実現し、レジ周りなどの作業現場でのスムーズなオペレーションを支えるとともに、消費者が手に触れる精肉・鮮魚売り場ではスムーズな開封性により顧客満足度を向上させます。
強度面でも従来品に劣らないため、安心して切り替え提案が可能です。
豊富なラインナップと使い分けシーン
ラインナップは紐なしタイプと紐付きタイプの2種類。サイズはNo.11~No.15までの5サイズ展開でほぼすべての用途をカバーできます。・紐なし:レジ周り用途に最適。
・紐付き:スーパーの精肉・鮮魚売場などでの利用が中心。
福助工業の紐付きタイプは自動機械で紐を取り付け、切れやすさやカス残りに配慮した「ノッチ加工」仕様。他社品に多い単純な穴あけ仕様と比較すると、オペレーションの快適さで優位性があります。

提案先と導入事例から見る販売チャンス
主な提案先はスーパーマーケットや小売店で、購買担当者がキーマンとなります。実際に他社の9ミクロン品から「ハイデンパックE」 Sタイプ(6ミクロン)に切り替えた事例では、コスト削減を実現し、導入後のクレームもほとんどありません。日常的に使用される消耗品であり、需要変動が少なくリピート性が高い点も魅力です。
提案時の注意点と営業の切り口
営業時に多い質問は「薄くなって強度は大丈夫か?」という懸念です。物性値はわずかに低下するものの、実用上問題ない品質がテスト導入で確認されています。ただし、氷袋用途にはより強度の高いスリムLD(15ミクロン)やフクレックス(8ミクロン)を提案するなど、用途に応じた商品選定が必要です。
店舗側で氷詰めを行うオペレーションであれば、ハイデンパックE Sタイプを採用することも可能です。
また、他社が価格改定を行うタイミングや7ミクロン以上の袋を使用しているユーザーは切り替え提案の好機。コストダウンは各社共通の課題のため、多くのユーザーに刺さる提案内容です。
他社商品を使用中のユーザーにはもちろん、福助工業の他商品を使用している既存顧客にも商権流出防止の「防衛策」としても活用できます。
ハイデンパックE Sタイプは、コスト削減・環境配慮・作業効率化を同時に叶える、スーパーマーケットや小売店に最適な袋です。単なる価格勝負ではなく、「口開き性」「強度」「作業効率」という付加価値を武器に、提案の幅を広げてください。

商品詳細
| 商品名 | 「ハイデンパックE」 Sタイプ 紐なし / 紐付 |
|---|---|
| 素材 | HDPE(6ミクロン) |
| 単品サイズ | 紐なし、紐付き共通 ①No.11S 巾200×270mm ②No.12S 巾230×300mm ③No.13S 巾260×340mm ④No.14S 巾280×380mm ⑤No.15S 巾300×410mm |
| 入数 | ①袋入数:500枚 化粧箱入数:5,000枚 ケース入数:20,000枚 ②袋入数:500枚 化粧箱入数:5,000枚 ケース入数:15,000枚 ③④⑤袋入数:500枚 化粧箱入数:5,000枚 ケース入数:10,000枚 |
| その他 | 改正食品衛生法対応 |
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企業概要
| 会社名 | 福助工業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 各種軽包装資材製造販売 (合成樹脂製品、ラミネート製品、食品容器製品、紙製品、不織布製品、複合製品) |
| 本社所在地 | 〒799-0495 愛媛県四国中央市村松町190 |
| 創立 | 明治43年3月 |
| 代表者 | 井上雄次 |
| 資本金 | 4億円 |
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