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【もっと改善できる!】 ダンボールで発送現場の作業効率アップ!
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そのために使われる梱包資材には、「中のモノを守る力」「軽さ」「コスト」「使いやすさ」「環境へのやさしさ」など、いくつものポイントが求められます。
そんな中、ダンボールは長年にわたり、多くの企業に選ばれてきた頼れる存在。
でも最近では、ただの“使い捨ての箱”ではなく、物流の課題をスマートに解決するための“工夫が詰まったツール”として、ますます進化しています。
【もっと省スペース!】 緩衝材いらず。一本化による合理化
これまで、発泡スチロールやプチプチ、エアパッキンなど、いくつもの緩衝材を使い分けていた現場も、最近では“ダンボールひとつで完結”するスタイルにシフトするケースが増えています。内装と外装を兼ねた構造にすることで、梱包作業がぐっとスマートに。たとえば、山内紙器の「缶・ビン兼用箱」や「仕切り一体型ケース」は、組み立てが簡単で人手も減らせるうえ、資材管理もラクになる優れもの。作業時間の短縮や保管スペースの削減にもつながり、現場の効率アップに貢献します。

【もっと壊れないように!】 柔軟な設計でモノに合った箱を
さらに、山内紙器では設計士による完全オーダーメイド対応が可能。焼き物や精密機器など、既製サイズでは対応しづらい製品にも、ぴったりフィットするダンボールを設計できます。実際に、海外輸送用の信号機ケース(約40kg対応)など、重量物・大型物品への対応実績もあり。
しかも、山内紙器のダンボールはすべて国内製造。品質にもこだわって、安心・安全なものづくりを行っています。
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【もっとダンボールで!】 緩衝材にもおすすめ。リサイクル率95%の環境優等生
そして、ダンボールは95%以上のリサイクル率を誇る環境にやさしい資材。脱プラや環境対応を進める企業にとって、ブランド価値の向上にもつながります。国内製造だからこそ、有害物質の管理も厳格で、海外の規制にも対応しやすく、輸出用途にも安心して使えるのがポイントです。

唯一の弱点「水濡れ」も対策可能
唯一の弱点とされがちな“水濡れ”にも、撥水加工やラップ巻き、防湿材との併用など、状況に応じた工夫を加えることで対策が可能です。冷凍食品や生花、アイスの箱など、水気の多いシーンでも対応してきた実績があり、用途に合わせた最適な仕様をご提案できます。
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企業概要
| 会社名 | 山内紙器株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 1. ダンボール箱、紙器の製造・販売 2. ダンボール製生活雑貨の製造・販売 3. ダンボール製厨房用品の製造・販売 |
| 本社所在地 | 京都府向日市鶏冠井町馬司11-1 |
| 創立 | 昭和32年4月24日 |
| 代表者 | 取締役社長 山内 淳 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
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