-
【Vikanハイジーンシリーズのご紹介】 ミートミンサーブラシ、ビンクリーナー、シリンダーブラシ
-
934View
どんな用途向け…?
毛が先端から側面まで植わっている特徴のあるブラシです。そのため、一般的なブラシでは洗浄が難しい筒形の配管やタンクの底部など、複雑な形状の箇所にも効果的にアプローチできます。特にミンチ機械を多く使用するハムソーや食肉工場で、数多くの採用実績があります。
具体例)ミンチ機械、筒形の配管、シンク、タンク、大型鍋、ミキサー等。

ミートミンサーブラシ 538190
ヘッド部とハンドル部が一体成型された、衛生面に優れたブラシです。接続部と植毛部に残渣が入り込む心配がなく、清潔さを保ちやすい設計となっています。さらに、先端部の毛を側面部より太く硬めにすることで、洗浄力を強化しながら、毛のへたりを抑えています。サイズはφ90mmの1種類のみ。

ビンクリーナー 5380-50/63/77/90/103
ヘッド部はφ50mmから13mm刻みで最大103mmまでの5サイズをご用意。豊富なラインアップのVikan製ハンドルと組み合わせることで、幅広い洗浄箇所に対応可能です。毛質は全てハードタイプ。※表には同様の用途でお使いいただけるシリンダーブラシ7035も入っております

シリンダーブラシ 7035
ヘッド部がφ135mmと、ビンクリーナーでは対応が難しい大きな直径の配管やタンク、大型鍋の洗浄に最適な設計。その広いヘッドサイズにより、広範囲を効率よくカバーできるため、大型の設備や器具の洗浄において高いパフォーマンスを発揮します。毛質はソフトタイプ。

Vikanハンドル(柄)
Vikanでは、今回紹介したビンクリーナーやシリンダーブラシに接続可能な、長さ・重量・材質・太さが異なる数多くのハンドルをラインナップ。使用環境や作業者の方の身長や手の大きさに合った最適なハンドルを選択することができます。
商品紹介動画も公開中
関連リンク
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | キョーワクリーン株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 清掃用ブラシ類の輸入・販売 厨房資材及び商品衛生器具機材の販売 包装資材等の販売 食品の輸出入 |
| 本社所在地 | 東京都荒川区西日暮里1-19-15ー4階 |
| 創立 | 2005年9月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 服部秀哲 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
この記事の関連記事
発泡洗浄で変わる食品工場の衛生管理ー洗浄品質の見える化と作業効率を両立するクリーンエアーフォーマー
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
鉄板・グリドルの汚れ落としにはコレ!220℃連続使用可能な耐熱不織布
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
冷蔵・冷凍ケース周りの結露水にはコレ!吸水スティック【Quick Soak】
東京メディカルより、冷蔵・冷凍ケース下の結露水をグングン吸い取る吸水スティックのご紹介です。 冷蔵・冷凍ケース下の結露水処理にお困りの方必見!
東京メディカルより、冷蔵・冷凍ケース下の結露水をグングン吸い取る吸水スティックのご紹介です。 冷蔵・冷凍ケース下の結露水処理にお困りの方必見!
発泡洗浄で変わる食品工場の衛生管理ー洗浄品質の見える化と作業効率を両立するクリーンエアーフォーマー
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
その清掃、逆に汚染を広げていませんか?HACCP基準の洗浄と失敗しない道具選び
食品製造現場において、HACCPに沿った衛生管理は今や欠かせない義務です。 その基盤となるのが日々の「洗浄・清掃」ですが、実は使用する「清掃用具」の選定や管理が不適切だと、逆に異物混入や二次汚染(交差汚染)のリスクを生んでしまうことをご存知でしょうか。 本日は、HACCP基準を満たす「正しい洗浄」を実現するために見落としてはならないリスクと…
食品製造現場において、HACCPに沿った衛生管理は今や欠かせない義務です。 その基盤となるのが日々の「洗浄・清掃」ですが、実は使用する「清掃用具」の選定や管理が不適切だと、逆に異物混入や二次汚染(交差汚染)のリスクを生んでしまうことをご存知でしょうか。 本日は、HACCP基準を満たす「正しい洗浄」を実現するために見落としてはならないリスクと…