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靴底洗いブラシ、正しく使用、管理できていますか?
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使用方法
食品工場や厨房などの徹底した衛生管理において、足元の清潔さを保つことは非常に重要です。
今回は「HP靴底洗いブラシ」を用いて、靴底の汚れを効果的に落とすための正しい使用方法を3つのステップでご紹介します。
※ご使用前の安全確認
別売りのステンレストレーには「滑り止めテープ」が2枚付属しています。濡れた床などでの転倒事故を防止するため、必ず適切な方法でテープを使用し、安全を確保したうえでご使用ください。
ステップ1:ブラシ本体に両足で乗り、強めに押し付ける
まずは、ブラシ本体の上に両足でしっかりと乗ります。ただ乗るだけでなく、体重をかけて靴底をブラシに「強めに押し付ける」のが最初のポイントです。この動作により、靴底に付着した泥や食品残渣などをしっかりと浮かせ、取り除くことができます。
ステップ2:両足でゆっくり前後左右に擦る
大きめの汚れを落としたら、そのまま両足を前後にスライドさせて擦ります。ブラシの毛先が長靴やシューズの靴底の溝にしっかりと入り込むように意識しながら、靴裏全体をまんべんなくブラッシングして細かい汚れをかき出しましょう。
ステップ3:つま先、かかとも「ねじりながら」擦る
最後に、洗い残しが発生しやすい「つま先」と「かかと」の仕上げを行います。前後の動きだけでなく、足をギュッと「ねじる」ような回転の動きを加えながら擦りましょう。これにより、靴底の側面やカーブ部分にもブラシがしっかりフィットし、隅々まで汚れを落とし切ることができます。

洗浄、管理方法
靴底の汚れを落とすブラシ自体が不衛生な状態だと、かえって菌や汚れを現場に持ち込む原因になりかねません。
衛生管理を徹底するためには、清掃用具のメンテナンスも非常に重要です。ここでは、ブラシ本体を清潔に保つための正しいお手入れ手順を3つのステップで解説します。
ステップ1:ブラシの根元に詰まった残渣を除去する
日々の使用によって、ブラシの根元には泥や食品の残渣が入り込んでしまいます。まずはこれらの詰まった汚れをしっかりと除去します。この掻き出し作業には、別売りの「HPベーカリーブラシ(ハード)」を使用するのがおすすめです。コシのある硬めの毛先が、本体の隙間に入り込んだ汚れを効果的に掻き出してくれます。
ステップ2:水でよく洗い流す(必要に応じて洗剤を使用)
根元のゴミを取り除いた後は、シンク等で流水にあてながら本体を水でよく洗い流します。通常は水洗いで十分ですが、もし油汚れなどで汚れが落ちない場合は、洗剤を使用してしっかりと洗い落としてください。
ステップ3:水を切り、陰干しでしっかり乾燥させる
洗い終わったら、本体の水をしっかりと切ります。その後は直射日光を避け、「陰干し」で内部までしっかり乾燥させてください。濡れたまま放置するとカビや雑菌が繁殖する原因となるため、使用後は「しっかり乾燥させること」が衛生管理の鍵となります。
靴底洗いブラシは、正しい使い方と毎日の「使用後のお手入れ」をセットで行うことで、はじめてその衛生効果を最大限に発揮します。ぜひ、現場の清掃ルーティンにこのお手入れ手順を取り入れて、常に清潔な足元環境を維持しましょう!

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企業概要
| 会社名 | 株式会社 高砂 |
|---|---|
| 事業内容 | 清掃用品の企画・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒132-0021 東京都江戸川区中央2-2-3 |
| 創立 | 昭和25年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田 典靖 |
| 資本金 | 1,500万円 |
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