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猛暑の真夏でも氷が驚くほど長持ちする、真空アイスコンテナ4500の実力と使い方
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HC-854 真空アイスマルチコンテナ4500。
氷が驚くほど長持ちするその実力は、キャンプやBBQといったアウトドアだけでなく、現場仕事の休憩時、子どもの運動会、そして夏に欠かせない熱中症対策にも大きく役立ちます。
今回は、このコンテナがどれほどの保冷力を発揮し、どんな使い方で効果を最大限に引き出せるのかを、より詳しく掘り下げて紹介していくきます。
真空二重構造と断熱発泡材で高い保冷力を実現
HC-854 真空アイスマルチコンテナ4500の強みは、本体だけでなく蓋の構造にもこだわっている点です。まず本体は、外側と内側の壁の間に空気を通さない真空二重構造を採用しています。
そのため外気の熱が内部に伝わりにくく、真夏の炎天下でも氷がゆっくりしか溶けない高い保冷力を発揮します。
さらに蓋の内部には、保冷効率を高める断熱発泡材が内蔵されています。
蓋は熱が侵入しやすい弱点になりがちですが、この断熱発泡材が上部からの熱をしっかり遮断し、本体の真空断熱と組み合わさることで、全体の保冷性能が大きく向上します。
この二つの構造によって、
・現場仕事の休憩で冷たい飲み物をキープできる
・運動会でも氷が最後まで残りやすい
・熱中症対策として冷却アイテムを長時間保冷できる
など、夏のさまざまなシーンで頼れる存在になります。
市販のロック氷2Kgで保冷力を試験
市販のロック氷2kgを使用し、室温31℃の環境で保冷試験をおこないました。12時間経過した時点で86.5%の氷が残存しているという高い保冷結果が得られ、溶けた水の量は約270mlとわずかでした。真空二重構造と蓋の断熱発泡材の効果がしっかり発揮されていることがわかります。
試験は朝8:00に開始し、氷を入れてから3時間後の11:00時点でもほとんど溶けておらず、氷の形がしっかり残っていました。
6時間後の14:00でも状態はほぼ変わらず、非常に安定した保冷力を維持しています。
9時間後の17:00になると、ようやく少し溶け始める様子が見られましたが、それでも氷の量は十分に残っていました。
最終的に12時間後でも大部分の氷が残っていたことから、長時間の冷たさキープに優れた性能を持っていることが確認できます。
この保冷力なら、現場仕事の休憩や運動会、熱中症対策として冷たい飲み物や保冷アイテムを長時間キープしたい場面でも、しっかり活躍してくれます。
※本試験結果は特定の条件下での測定値であり、使用環境や条件によって保冷性能は変動する場合があります。

市販ロック氷の容量目安
市販のロック氷がどれくらい入るのかを確認するため、実際に市販氷を使って容量を検証しました。1.1kgの市販ロック氷は、袋から中身を取り出してバラすことで2袋分がしっかり収まる容量があります。また、2kgサイズの市販氷については、袋のままでもそのまま収納でき、バラして入れることも可能です。
用途に合わせて使い分けられるため、氷の補充や持ち運びがとてもスムーズに行えます。
氷の形状や袋の厚みなどによって多少の差はありますが、一般的な市販ロック氷であれば問題なく収納できるため、アウトドアや現場仕事、イベントなど、さまざまなシーンで使いやすい容量となっています。
※氷の形状や梱包状態によってはコンテナに入らない場合があります。

氷以外の飲み物やアイスの保冷にも活躍します
HC-854 真空アイスマルチコンテナ4500は、氷の持ち運びだけでなく、さまざまな飲み物やアイスの保冷にも活用できます。ペットボトル飲料や缶飲料を氷や保冷剤と一緒に入れておけば、外出先でもしっかり冷えた状態をキープできます。
暑い季節のスポーツ観戦やアウトドア、現場仕事の休憩など、冷たい飲み物が欲しい場面でとても便利です。
また、アイスクリームなど溶けやすい食品も、温度上昇を抑えながら持ち運ぶことができます。さらに、卓上で使うアイスペール代わりとしても活躍し、飲み物を冷やしながらそのままテーブルに置いて使えるため、ホームパーティーやBBQでも重宝します。
氷だけでなく、飲み物やアイスまで幅広く対応できるため、日常からレジャーまでさまざまなシーンで活躍する使い勝手の良いコンテナです。
うれしい機能と幅広く活躍するシーン・ターゲット
日常でもアウトドアでも便利に使える“うれしい機能”がしっかり備わっています。まず、持ち運びやすいハンドル付きで、満タンの状態でもしっかり握れて移動がスムーズです。屋外での移動が多いシーンでも扱いやすく、使い勝手の良さを実感できます。
さらに、フタにはパッキンが付いているため、横に倒しても中身が漏れにくい構造になっています。車での移動や荷物が多い場面でも安心して持ち運べるのが大きな魅力です。
また、大口径の約16cmサイズで、袋のままでも氷を入れやすい設計になっています。氷をバラす手間が省けるため、補充がとてもスムーズに行えます。
これらの機能により、氷の持ち運びはもちろん、飲み物やアイスの保冷、アイスペール代わりとしての使用など、幅広いシーンで活躍する頼れるコンテナに仕上がっています。
屋外で長時間作業する方や、スポーツ・運動会のサポートをする保護者、キャンプやBBQなどのレジャーを楽しむ方、そしてホームパーティーで冷たい飲み物を楽しみたい方まで、
さまざまな場面で頼れる存在です。特に暑い季節は、冷たい飲み物をしっかりキープできることで熱中症対策にも役立つため、1台あると心強いコンテナです。
高い保冷力と使いやすさを兼ね備えたこのコンテナは、日常からアウトドアまで幅広く活躍し、暑い季節の強い味方として頼れる存在です。
関連リンク
商品詳細
| 商品名 | 真空アイスマルチコンテナ4500 |
|---|---|
| 素材 | 内びん:ステンレス鋼 胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装) ふた:ポリプロピレン(発泡スチロール内臓)(耐熱温度100℃ 耐冷温度-20℃) パッキン:シリコーンゴム(耐熱温度180℃ 耐冷温度-20℃) ハンドル:ポリプロピレン(耐熱温度100℃ 耐冷温度-20℃) |
| 単品サイズ | 幅210×奥行190×高さ295mm |
| 入数 | 6 |
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企業概要
| 会社名 | パール金属株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 家庭用キッチン・リビング用品の企画・製造・販売 アウトドア・レジャー用品の企画・製造・販売 国内外への卸売・輸出事業 グループ会社による製造・流通体制 |
| 本社所在地 | 新潟県三条市五明190番地 |
| 創立 | 昭和42年5月1日 |
| 代表者 | パールホールディングス株式会社 代表 髙波 久雄 パール金属株式会社 代表取締役会長 髙波 文雄 代表取締役社長 髙波 久義 |
| 資本金 | 6,000万円(資本合計240億円) |
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