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【HACCP対応】高砂のHACCP対応ブラシについて徹底解説!!
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株式会社高砂の洗浄ブラシ(HPシリーズ、HPMシリーズ)は、日本の食品工場のニーズに応え、「予防」と「特定(トレーサビリティ)」の両面から衛生管理の徹底に貢献いたします。
そこで改めて、高砂のブラシが食品安全体制の強化に貢献できる理由と、その独自の技術的特徴を詳しく解説します。
高砂の洗浄ブラシが日本の現場で選ばれる4つの特徴
高砂のブラシは、安心・安全の日本製であり、現場の「使いやすさ」と「異物混入対策」を徹底的に追求しています。1. 日本人・女性に合わせた設計
日本国内で生産。日本人の体形に合わせたコンパクトかつ軽量な設計で、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。
2. 「抜けない」「欠けない」高耐久性
ボディに頑丈なポリプロピレンを使用し、ブラシの毛の根元をしっかりと留める構造を採用。
破損や毛抜けによる異物混入リスクを根本から軽減し、買い替え頻度も抑えます。
3. 混入時の原因究明ができる「三角繊維」
オリジナル形状(三角柱断面)の繊維を採用。万が一毛が混入しても顕微鏡で自社製品と特定できるため、優れたトレーサビリティ(追跡可能性)を発揮します。
4. HACCP対応の5色ゾーニング
5色(一部商品は8色)のカラーバリエーションを展開。
用途やエリアごとに色分けすることで、ブラシの誤使用や交差汚染(二次汚染)を防ぎます。
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HACCP対応洗浄ブラシが食品工場で求められる2つの理由
これからの食品工場では、ただの清掃用具ではなく「工場の安全を守る重要ツール」としてブラシが選ばれています。① 「異物混入」を絶対に起こさないため
安価なブラシの毛が製品に混ざると、最悪の場合、製品回収(リコール)という大損害につながります。
② 「菌の引っ越し(交差汚染)」を防ぐため
汚い場所(床)を掃いたブラシで、きれいな場所(調理台)を掃除すると、菌が移って食中毒の原因になります。

実際の工場様の問題と、提案後のお客様の声
【ブラシが大きくて持ちにくい、重くて疲れる】日本人の体形に合わせた商品設計のため、軽量・コンパクトで特に女性パート様に大好評です。
お客様の声
「ハンドブラシやほうき・デッキなどの柄ものが軽くてコンパクトなので、女性でも扱いやすくて導入を決めました。また、手が疲れにくく作業効率が上がりました。」
【品質保証体制が向上できる清掃用具がない】
毛の断面が三角形の特殊な繊維を使用していたり、金属検出器に反応する磁性の商品により品質保証体制をサポートします。
それにより、異物混入の際の追跡調査が簡易化されるため、トレサビリティを向上いたします。
お客様の声
「消費者様から異物混入のクレームがあった際に、磁性ブラシのみを使用しているので弊社からの混入ではないと明確に主張できご納得いただけました。」
【すぐ毛が抜けてしまい、交換頻度が多い】
毛の根元をしっかりと留金で留めており、毛抜けによる異物混入リスクを軽減します。
お客様の声
「市販のほうきは毛が抜けるのが早く、すぐ壊れて買い替えていました。HP自在ほうきは耐久性が高く、ランニングコスト削減にもつながっています。」
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企業概要
| 会社名 | 株式会社 高砂 |
|---|---|
| 事業内容 | 清掃用品の企画・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒132-0021 東京都江戸川区中央2-2-3 |
| 創立 | 昭和25年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田 典靖 |
| 資本金 | 1,500万円 |
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