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キャプテンスタッグから初の「真空断熱パネル入りクーラーボックス」が新登場 -保冷力が一段と進化-
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ラインアップは、扱いやすい21Lサイズの UE-0111(JAN:4560464303216) と、大容量45Lの UE-0112(JAN:4560464303223) の2モデル。
どちらも真空断熱パネルを採用し、これまでにない“冷たさの持続力”を実現しています。
それでは、この2モデルの特徴をご紹介します。
4560464303216 UE-0111 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス21L(画像正面 左側)
4560464303223 UE-0112 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45L(画像正面 右側)
高密度ウレタンと真空断熱パネルを組み合わせた4層構造で、保冷力が大幅アップ
高密度ウレタンと真空断熱パネルを組み合わせた4層構造により、クーラーボックスの保冷力が大幅に向上しています。高密度ウレタンは、細かな気泡を含んだ断熱材で、外気の熱をしっかり遮断しながら内部の冷気を長時間キープするのが特徴です。軽量でありながら断熱性が高く、クーラーボックスの基本性能を支える重要な素材です。
一方、真空断熱パネルは魔法瓶にも使われる技術で、内部を真空状態にすることで熱の伝わりを極限まで抑える高性能断熱材です。空気よりもはるかに熱を通しにくいため、外気温の影響を受けにくく、従来のウレタン断熱だけでは実現できなかった“ワンランク上の冷たさの持続力”を発揮します。
この2つの断熱材を組み合わせた4層構造により、長時間のアウトドアでも安心して使える高い保冷性能を実現しています。
【第1層:外装パネル(ポリエチレン)】
耐久性に優れたポリエチレン製の外装パネル。衝撃に強く、外部からの熱を受けにくい素材のため、クーラーボックス全体をしっかり保護しながら温度変化を抑えます。
【第2層:高密度ウレタン】
細かな気泡を含む断熱材で、外気の熱をしっかりブロック。軽量ながら高い断熱性を持ち、内部の冷気を長時間キープする“基本の断熱層”として機能します。
【第3層:真空断熱パネル】
魔法瓶にも使われる高性能断熱材。内部を真空状態にすることで熱の伝わりを極限まで抑え、外気温の影響を大幅にカットします。4層の中でも最も保冷力に貢献する“要”となる層です。
【第4層:内側パネル(ポリプロピレン)】
食品や飲み物を入れる内側パネルには、軽量で耐久性のあるポリプロピレンを採用。冷気を効率よく循環させ、内部の温度を均一に保つ役割を担います。

従来品と比べて温度上昇を大幅に抑制
暑い季節のアウトドアやレジャーでは、クーラーボックスの保冷力が使いやすさを大きく左右します。キャプテンスタッグの真空断熱クーラーボックスは、真空断熱構造を採用することで、冷たさを長く保ちやすいのが特長です。今回のグラフは、JIS規格で試験した結果をもとにした保冷性能比較です。
真空断熱クーラーボックス21Lでは、8時間後の温度が本製品で約7.3℃、比較品で約11.5℃となっており、その差は約4.2℃です。これは、同じ条件で時間が経過したあとでも、本製品のほうが庫内の温度上昇を大きく抑えていることを示しています。冷たさをより長く保ちやすく、保冷性能の違いがしっかり表れた結果といえます。
また、真空断熱クーラーボックス45Lでは、8時間後の温度が本製品で約6.1℃、比較品で約9.6℃となっており、約3.5℃の差が見られます。容量が大きいモデルでありながら、比較品より低い温度を維持している点は大きな特長で、真空断熱構造の高い保冷力がうかがえます。
このように、21L・45Lのどちらも、JIS規格で試験したグラフから、一般的なクーラーボックスに比べて温度上昇が緩やかであることが確認できます。冷たい飲み物や食材をできるだけ良い状態で保ちたい場面で、真空断熱構造の強みを実感できるクーラーボックスです。

本体容量別の収納量目安
用途に合わせて選びやすいよう、真空断熱クーラーボックス21L・45Lそれぞれの収納量目安をご紹介します。飲み物を中心にどのくらい入るかをイメージしやすく、使用シーンに合わせたサイズ選びにも役立ちます。
21Lは、350mL缶なら約28本、500mL缶なら約25本、500mLペットボトルなら約24本、2Lペットボトルなら約4本が収納の目安です。日帰りのアウトドアやピクニック、スポーツ観戦などに使いやすく、少人数でのレジャーや普段使いにも取り入れやすいサイズ感です。
45Lは、350mL缶なら約70本、500mL缶なら約50本、500mLペットボトルなら約53本、2Lペットボトルなら約12本が収納の目安です。飲み物や食材をしっかりまとめて持ち運びたい場面に適しており、ファミリーキャンプやグループでのアウトドア、長時間のレジャーにも頼れる容量です。
このように、21Lは扱いやすさと使い勝手のよさ、45Lは大容量ならではの安心感が魅力です。使用シーンや人数に合わせて選ぶことで、より快適にお使いいただけます。

持ち運びラクラク、便利なハンドル付き仕様
21Lは正面上部に、45Lは両サイドにハンドルを搭載しているため、どちらのサイズも持ち運びがとてもスムーズです。21Lモデルは片手でサッと持ち上げられるトップハンドル仕様で扱いやすく、45Lモデルは両サイドにしっかり握れるハンドルを備えているため、重くなりがちな大容量でも安定して運べます。
さらに45Lは両サイドハンドルのため、必要に応じて2人で持ち運ぶこともでき、より安全でスムーズに移動できます。
また、天板はフラット設計になっているため、クーラーボックスの上を簡易的なテーブルとして活用することも可能です。
飲み物を置いたり、ちょっとした作業スペースとして使えるなど、アウトドアでの使い勝手がさらに広がります。

保冷剤を併用することで保冷力をさらに強化
本体の高い断熱構造に加えて、保冷剤を併用することで保冷力をさらに強化できます。内部の冷気を効率よく循環させることで、飲み物や食材の温度上昇をより長時間抑えることが可能です。
特に長時間の使用や高温環境での利用時には、保冷剤を入れることで冷たさをしっかりキープでき、クーラーボックス本来の性能を最大限に引き出せます。
(保冷材の使用目安)※当社保冷材
21Lタイプ
UE-3021 氷点下スーパーコールドパック(M) 2個
または、
UE-3020 氷点下スーパーコールドパック(S) 3個
同サイズの「ニューコールドパック」もお使いいただけます。
45Lタイプ
UE-3022 氷点下スーパーコールドパック(L) 2個
または、下記商品の組み合わせも可能です。
UE-3021 氷点下スーパーコールドパック(M) 2個
UE-3020 氷点下スーパーコールドパック(S) 2個
同サイズの「ニューコールドパック」もお使いいただけます。

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企業概要
| 会社名 | パール金属株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 家庭用キッチン・リビング用品の企画・製造・販売 アウトドア・レジャー用品の企画・製造・販売 国内外への卸売・輸出事業 グループ会社による製造・流通体制 |
| 本社所在地 | 新潟県三条市五明190番地 |
| 創立 | 昭和42年5月1日 |
| 代表者 | パールホールディングス株式会社 代表 髙波 久雄 パール金属株式会社 代表取締役会長 髙波 文雄 代表取締役社長 髙波 久義 |
| 資本金 | 6,000万円(資本合計240億円) |
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