-
保冷材(剤)使用用途について
-
375View
気温が上がるこれからの季節、保冷材(剤)を目にする機会も増えてきます。
今回は、そんな保冷材(剤)の主な使用用途についてご紹介します。
不織布保冷剤の使用用途
不織布保冷材(剤)の主な特徴は、・結露を抑えることができる
・見た目に高級感がある
という2点です。
洋菓子店でケーキを購入した際に付属する保冷材の多くは、この不織布タイプが使用されています。
洋菓子だけでなく、箱や商品を濡らしたくない製品のテイクアウトや配送用途にも適しています。

ナイロンポリ保冷剤の使用用途
ナイロンポリ保冷材(剤)の主な特徴は、・安価である
・サイズ・重量展開が多い
という2点です。
主な用途先としましては
・海産物の配送・テイクアウト
・お惣菜の配送・テイクアウト
・その他冷蔵品のテイクアウト
・飲料のテイクアウト

サンプル・実験のご依頼お待ちしております。
ご購入をご検討の際、「現物を確認したい」「保冷性能を試したい」などのご要望がございましたら、
サンプルのご用意も可能ですのでお気軽にお申し付けください。
また弊社でも実験を行うことも可能です。
※サンプルは数量は品番により一部有償にて出荷になる場合がございます。
※実験は内容によりお受けできない可能性がございます。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社トライ・カンパニー |
|---|---|
| 事業内容 | 保冷材(剤)を中心とした鮮度保持資材の製造メーカー。 |
| 本社所在地 | 〒410-0005 静岡県沼津市双葉町9-11-4 |
| 創立 | 1990年4月26日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高安 るみ子 |
| 資本金 | 2986万円 |
この記事の関連記事
片面断熱構造の保冷マット 食品の配送時の保冷にキャッチクールマット
4月に入り、気温がぐっと上がる日が増えてきました。 今年は5月から夏日になる可能性もあり、食品の傷みが気になる季節です。 「店頭での保管が不安…」 「配送中の品質をしっかり守りたい…」 そんなお悩みを解決する、鮮度保持に役立つ製品【キャッチクールマット】をご紹介します。
4月に入り、気温がぐっと上がる日が増えてきました。 今年は5月から夏日になる可能性もあり、食品の傷みが気になる季節です。 「店頭での保管が不安…」 「配送中の品質をしっかり守りたい…」 そんなお悩みを解決する、鮮度保持に役立つ製品【キャッチクールマット】をご紹介します。
【新商品】1000ml紙パッククラフトのご紹介
夏の贈り物にちょうどいい、1000mlの紙パックがすっぽり入るクラフト色のギフト箱が新登場! 以前から人気のあるブラックに加えて、クラフトカラーが仲間入り! クラフトがもつ、自然体でありながら上質さも感じられる佇まいが 気取らないけれど、しっかりセンスは伝わるカジュアルギフトにぴったりです。 季節のご挨拶やちょっとした手土産に、…
夏の贈り物にちょうどいい、1000mlの紙パックがすっぽり入るクラフト色のギフト箱が新登場! 以前から人気のあるブラックに加えて、クラフトカラーが仲間入り! クラフトがもつ、自然体でありながら上質さも感じられる佇まいが 気取らないけれど、しっかりセンスは伝わるカジュアルギフトにぴったりです。 季節のご挨拶やちょっとした手土産に、…
外国人従業員への衛生教育はどう進める? 多言語マニュアルで「伝わる教育」をサポート
食品工場や外食産業では、人手不足を背景に外国人労働者の採用が年々進んでいます。厚生労働省によると、令和7年10月末時点の外国人労働者数は約257万人と過去最多を更新しました。特にベトナム、中国、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマー出身者の割合が高く、食品製造現場でも外国人スタッフが重要な戦力となっています。 一方で、現場からは「日本…
食品工場や外食産業では、人手不足を背景に外国人労働者の採用が年々進んでいます。厚生労働省によると、令和7年10月末時点の外国人労働者数は約257万人と過去最多を更新しました。特にベトナム、中国、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマー出身者の割合が高く、食品製造現場でも外国人スタッフが重要な戦力となっています。 一方で、現場からは「日本…
食中毒対策の基本は「正しい手洗い」から。マニュアルと動画で進める衛生教育の標準化
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
災害・感染症への備えはできていますか?備蓄量シミュレーターで必要数を見える化
台風や豪雨、地震などの自然災害に加え、感染症の流行も企業活動に影響を与えるリスクの一つです。 いざという時に「必要なものが足りない」という事態を防ぐためには、あらかじめ必要量を把握し、計画的に備蓄しておくことが重要です。 今回は、人数や備蓄日数を入力するだけで必要な衛生用品の目安が分かる「備蓄量シミュレーター」と、備えておきたい衛生用品につ…
台風や豪雨、地震などの自然災害に加え、感染症の流行も企業活動に影響を与えるリスクの一つです。 いざという時に「必要なものが足りない」という事態を防ぐためには、あらかじめ必要量を把握し、計画的に備蓄しておくことが重要です。 今回は、人数や備蓄日数を入力するだけで必要な衛生用品の目安が分かる「備蓄量シミュレーター」と、備えておきたい衛生用品につ…