NEW
-
外国人従業員への衛生教育はどう進める? 多言語マニュアルで「伝わる教育」をサポート
-
40View
一方で、現場からは「日本語だけでは衛生教育が伝わりにくい」という声も少なくありません。今回は、外国人従業員への衛生教育を支援するアルボースの多言語手洗いマニュアルについて紹介します。
外国人労働者の増加で衛生教育の方法も変わり始めている
食品工場では、衛生管理の基本として手洗い教育が欠かせません。しかし、外国人スタッフが増える中で、
日本語の掲示物だけでは内容が理解しづらい
教育担当者の説明だけでは伝わりきらない
新人教育のたびに同じ説明を繰り返している
といった課題が聞かれるようになっています。
厚生労働省の統計でも、外国人労働者数は年々増加しており、現場では「日本人だけを前提とした教育」から、「多様な人材に伝わる教育」への見直しが求められています。

多言語マニュアルで「誰が見ても分かる」環境づくりへ
こうした課題に対し、アルボースでは手洗いマニュアルを日本語・中国語・英語で併記した多言語版を用意しています。イラストを中心に、手洗いの10工程を順番に確認できるため、言葉だけでは伝わりにくい動作も視覚的に理解しやすい構成です。
さらにヒアリングでは、現場の状況に応じてミャンマー語やネパール語など、必要な言語へ変更する対応も可能であると説明されました。
現場で働くスタッフの国籍に合わせて教育ツールを準備できることも、衛生教育を支援する取り組みの一つとなっています。

営業提案では「教育まで支援できること」を伝える
衛生資材の提案では、製品だけでなく、導入後の運用を支援できることも重要な付加価値になります。例えば、
多言語マニュアルの掲示
動画を活用した衛生教育
現場に合わせた言語対応の相談
まで提案することで、お客様の教育負担軽減につながる可能性があります。
外国人スタッフが当たり前に働く時代だからこそ、「伝わる教育」を支える仕組みづくりは、これからの衛生管理に欠かせない取り組みといえるでしょう。
の例 (2).jpg)
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社アルボース |
|---|---|
| 事業内容 | 1.医薬品、医薬部外品、化粧品、毒物、劇物、及び医療用器械、器具の製造販売 2.油脂製品の製造販売 3.厨房、調理用機器、各種洗剤の製造販売 4.衛生用品及び日用品雑貨の販売 5.微生物の採集、検査及び器具の製造販売 6.害虫駆除及びそれにかかわる工事の請負 7.洗浄機及び洗車機の製造販売 8.建物清掃業務の請負 9.食料品、調味料、食品添加物、及び飲料水の販売 10.前項に付帯する一切の業務 |
| 本社所在地 | 大阪市中央区備後町2丁目4番9号(日本精化ビル) |
| 創立 | 1951年11月27日 |
| 代表者 | 代表取締役執行役員社長 出雲 誠 |
| 資本金 | 2億1357万円 |
この記事の関連記事
食中毒対策の基本は「正しい手洗い」から。マニュアルと動画で進める衛生教育の標準化
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
【新商品】1000ml紙パッククラフトのご紹介
夏の贈り物にちょうどいい、1000mlの紙パックがすっぽり入るクラフト色のギフト箱が新登場! 以前から人気のあるブラックに加えて、クラフトカラーが仲間入り! クラフトがもつ、自然体でありながら上質さも感じられる佇まいが 気取らないけれど、しっかりセンスは伝わるカジュアルギフトにぴったりです。 季節のご挨拶やちょっとした手土産に、…
夏の贈り物にちょうどいい、1000mlの紙パックがすっぽり入るクラフト色のギフト箱が新登場! 以前から人気のあるブラックに加えて、クラフトカラーが仲間入り! クラフトがもつ、自然体でありながら上質さも感じられる佇まいが 気取らないけれど、しっかりセンスは伝わるカジュアルギフトにぴったりです。 季節のご挨拶やちょっとした手土産に、…
食中毒対策の基本は「正しい手洗い」から。マニュアルと動画で進める衛生教育の標準化
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
厚生労働省の食中毒統計調査では、2025年の食中毒発生件数は1,172件、患者数は24,727人となり、事件数は5年連続で増加しています。なかでもノロウイルスによる食中毒は、食品取扱者から食品への二次汚染が原因となるケースが多く、現場では「食品に菌やウイルスをつけない」ための衛生管理が欠かせません。 その基本となるのが正しい手洗いです。しかし…
カビ取りでこんな間違いしていませんか?
もう「ラップ圧」で悩まない。 カットスイカ専用容器「APメロウWM22-16(133)」