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加熱殺菌・広口・高密閉。PET缶→PP缶でTOP-CANに新常識
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メリットとしては、中が見えるや軽いなどがあげられますが、デメリットになってしまうのが、「耐熱温度が低い」「加熱殺菌に非対応」など熱いものの充填や加熱ができないという点です。
こうした中で注目されているのが、PP(ポリプロピレン)素材の広口容器+ブリキ蓋シーリングという新しい選択肢です。
ACT-TM-502UWは、従来のPET缶では難しかった耐熱・加熱殺菌対応を可能にし、食品の保存・販売方法に新たな提案軸をもたらします。
【提案先】「PET缶は熱に弱いから」そんな理由で採用に至らなかったお客様へ
この提案は、過去にPET缶の導入を検討したものの、「熱が使えない」という理由で見送ったお客様に向いています。具体的には、熱充填や加熱殺菌を前提とする商品を扱っており、賞味期限をもう少し延ばしたい、冷蔵・冷凍に頼らない販売形態を検討したいと考えているお客様です。
たとえば、あんこ・ジャム・惣菜・加工食品など、80~85℃以上での充填や加熱殺菌が必要な商品を扱う現場では、
PET缶では耐熱面がネックになりやすく、導入が止まってしまうケースが少なくありません。
海外では、蟹のほぐし身を入れ、加熱殺菌をして流通させている事例もございます。
スチール缶に比べると、中が見えやすいという点も採用のポイントなのかもしれません。
商品特長①耐熱120℃のPP缶対応で、熱充填・加熱殺菌が可能に
ACT-TM-502UW最大の特長は、耐熱温度120℃のPP缶に対応している点です。これにより、80~85℃以上での熱充填や加熱殺菌を前提とした商品設計が可能になります。
PET缶では難しかった「熱を使った保存性向上」が実現できるため、賞味期限延長・冷蔵/冷凍依存の軽減といった付加価値をお客様に提案できます。
、「今まで容器の耐熱で諦めていた商品が作れるようになる」というのも重要な差別化ポイントです。

商品特長② ブリキ蓋にも対応し、加熱時の内圧変化に強い設計
ACT-TM-502UWは、アルミ蓋だけでなくブリキ蓋にも対応しています。ブリキ蓋は剛性が高く、加熱時の内圧変化に強いため、加熱殺菌を行う用途では大きな安心材料になります。「加熱したら蓋が歪む・密閉が不安」といった現場の不安を軽減でき、品質トラブルやクレームリスクを抑えた提案が可能です。
「容器だけでなく、蓋まで含めて加熱工程を想定した設計です」と伝えることで、単なる機械売りではない一歩踏み込んだ提案につなげられます。

商品特長③ 誰でも使いやすく、高速・静音な缶シーリング性能
機械の操作性は従来機と同様にシンプルで、誰が使っても安定したシーリング品質を実現できます。シーリング時間は約5秒とスピーディーで、「思った以上に早い」「音が静か」といった評価も多く、作業環境改善にもつながります。
すでに缶シーリングを使っている現場であれば、教育コストをかけずに導入できる点も強みです。
また、口径は100mmと、TOP-CANシリーズの中では比較的広口で、中身の充填がしやすく、作業性がよいのもポイントです。

【提案方法】「PETではできないこと」「瓶の代替」という切り口でご提案
ACT-TM-502UWの提案では、「今できていないこと」にフォーカスするのが効果的です。たとえば、
・「PET缶では耐熱が足りず、商品化を諦めたことはありませんか?」
・「瓶が重い・割れる・納期が不安定で困っていませんか?」
といった課題を引き出したうえで、
「このPP缶対応機なら、加熱殺菌まで含めた設計が可能です」
「瓶の代替として、軽くて扱いやすい容器+設備をご提案できます」
といった流れで説明すると、納得感のある提案になります。
また、デモ機の存在も強みなので、「一度、実際に見て・触って判断しませんか」と体験提案につなげるのも有効です。
ACT-TM-502UWは、単なる新機種ではなく、お客様の商品設計の幅を広げる“次の一手”として提案できる一台です。
商品詳細
| 商品名 | ACT-TM-502UW |
|---|---|
| 単品サイズ | W255×D455×H600(mm) 49kg AC110V(370W/3.36A) |
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企業概要
| 会社名 | アクトU株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル4F |
| 創立 | 平成24年12月 |
| 代表者 | 田作 元宏 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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