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【事例あり】ケーキ缶だけじゃない!TOP-CANで実現するスーパー・惣菜の食品ロス削減
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特に野菜や果物の青果関係は廃棄率が高く、見た目の劣化や乾燥が原因で“売れる前に捨てる”ケースも少なくありません。
一方で、消費者は「見た目がきれいで安心できる商品」を求める傾向が強く、見栄えと保存性を両立できるパッケージが現場に求められています。
こうした課題に対し、アクトU株式会社が提案するのがACT-TP101UのTOPCANシーリング機械とPET缶のTP250/TP210を組み合わせた食品ロス削減提案です。
透明PET缶を“見せながら守る”パッケージとして活用し、廃棄コストの削減・商品価値の向上を同時に実現。
その発想は、すでにスーパーや惣菜部門で“新しい定番”として広がり始めています。
【そもそも】TOP-CANって?
TOP-CAN(トップカン)は、缶・ペットボトル双方に対応する缶シーリング(密閉)機構+専用容器システムで、飲料からデザート、テイクアウト食品まで幅広く利用できるパッケージソリューションです。ボトルや缶に内容物を入れた後、蓋を載せてスイッチを押すだけで密閉が完了。ワンタッチ・自動化された操作性が特徴で、“誰でも簡単に密閉できる容器化”を実現しています。
対応容器は、透明PETボトルタイプおよびアルミ缶タイプ。容器サイズは250ml、330ml、500ml、650mlなど多様に用意され、用途や容量に応じて使い分けが可能です。
蓋の形式もプルタブ、アルミフィルム、イージーオープンタイプと複数揃っており、用途や開封性の好みに合わせて選択できます。
TOP-CAN導入のメリットとして、以下が挙げられます
・液漏れ・汁漏れの抑制:密閉性により持ち運び中の漏れリスクを低減
・異物混入・つまみ食い防止:密閉包装により衛生性を高められる
・操作の簡便性:ボタン操作のみで処理でき、作業負荷を抑えやすい
・多用途対応:飲料、スイーツ、惣菜、ボウル系容器など多様な商品形態に応用可能

【導入例】大手スーパーマーケットを中心に各業態で広がる食品ロス対策
TOP-CANの採用はこれまではショートケーキ缶が大半を占めていましたが、最近はスーパーマーケットの食品ロス対策として使用されるパターンも増加傾向にあります。・スーパーマーケット使用例①
青果部門にて、カットフルーツやフルーツゼリーなどで使用。
フルーツは見栄えが大切な商品のため、味がよくても、見栄えが少し悪いため売り物にならないと廃棄してしまうケースがあります。
そんなフルーツをカットフルーツやゼリーにすることで、食品ロス削減&販売チャンス獲得につながります。
これまで時間経過で色がくすみやすかった果実も、TOP-CANであれば、密閉による酸化防止効果が高まり、長時間みずみずしさを維持でき、結果として食品廃棄の削減に成功しました。
「透明感があるからこそ、フレッシュさを視覚的に訴求できる」と評価も高く、売場演出とロス削減を両立した好例となっています。
・スーパーマーケット使用例②
加工、流通段階で、見た目の理由などから規格外になってしまった野菜を、カット野菜にし、TOP-CANに入れることで、シェイクサラダとして販売。
中身が見えるため、見栄えもよく、密閉されるため食品の鮮度も保たれ、また瓶に比べて軽いため、製造作業、消費者の持ち帰りの際の負担軽減にもつながります。
このように、スーパーマーケットにて規格外となってしまった青果物を、TOP-CANをご使用いただくことで、廃棄するのではなく、販売することができるようになります。

【安心感・購買意欲】 透明PET缶で「見せながら守る」
TOP-CANシリーズが支持を集める最大の理由は、“中身を見せながら守れる”透明PET缶構造にあります。小型機械(ACT-TP101U)に専用の蓋とPET容器をセットし、ボタンを押すだけで、簡単に密閉されるため、酸化や水分蒸発を防ぎ、フルーツやスイーツを長時間みずみずしい状態で維持できます。
透明度の高いPET素材を使用しているため、陳列時に中身の鮮度や彩りをそのまま見せられるのも大きな魅力。
「見た目に安心感がある」「清潔でおいしそう」といった印象を与え、購買意欲を後押しします。
消費者の“見て選ぶ”購買行動に適した容器でありながら、鮮度保持による販売時間の延長・値引きロスの減少にも直結。
また、密閉によって外気や異物の侵入を防ぐため、衛生面の信頼性も高く、バックヤードでの保管や持ち帰り販売にも適応します。
売場の魅せ方と品質保持を同時に叶えるTOP-CANは、「見た目」「衛生」「持ちの良さ」という3つの安心を提供し、
お客様の購買体験そのものをワンランク上げるパッケージです。

【導入しやすい~横展開も】サイズ展開で幅広く対応 低ロット・低コストで始めやすい環境提案
内容量やメニューに合わせて選べるサイズ・形状の自由度も大きな魅力。TP200はカットフルーツやゼリー寄せ、TP210はソースや少量デザートに最適。
容量650mlまで幅広いサイズ展開があるため、商品の適正な大きさに合わせたご提案ができます。
また、これらのPET缶のシーリングはすべて同一の機械でシーリングが可能。機械は1台多数のサイズの商品の製造が可能になります。
機械本体もコンパクトかつ比較的安価で導入スタートができるため、既存厨房やバックヤードにも設置しやすく、
セントラルキッチンから売場までスムーズにロス削減提案を展開できます。
【提案方法&注意点】スーパー・惣菜売場の“もったいない”を価値化
TOP-CANシリーズを活用した食品ロス削減提案は、「売れ残りを減らす」「見た目で売る」「作りすぎを防ぐ」の3方向でアプローチするのが基本です。とくにスーパーや惣菜売場では、時間経過による乾燥・変色・離水などが廃棄の主因。TOP-CAN缶は密封構造によって空気を遮断し、商品の“見た目寿命”を延ばすことで販売ロスを抑えられます。
【提案方法】
・STEP1:素材・温度条件を確認
→PET素材のため、耐熱温度は60℃(電子レンジNG)・耐冷温度は-20℃(要テスト)
脱酸素剤、乾燥剤の使用OK(かなり効果あり)
→上記内容を踏まえ、スーパーの青果物、外食のチルド製品の持ち帰りなど提案先を選定
・STEP2:現場課題を聞き出す
→まずはお客様の売場で「どのカテゴリーの廃棄が多いか」「値引きや残品が発生する時間帯は?」をヒアリング。
カットフルーツやスイーツなど、見た目劣化が早い商品を中心に課題を共有します。
・STEP3:デモ機使用で改善案&イメージを具体化
→密封構造による酸化防止効果や陳列時間の延長を、実際の導入例を交えて紹介。
“見せながら守れる”容器として、売場演出とロス削減の両立をイメージいただくことが大切です。
デモ機の貸し出しも可能ですので、ぜひ一度お問合せください。
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企業概要
| 会社名 | アクトU株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル4F |
| 創立 | 平成24年12月 |
| 代表者 | 田作 元宏 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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