-
【HACCP対応清掃用品】唯一無二の差別化! こだわりの三角繊維でトレーサビリティ向上【日本製ブラシ】
-
459View
また、万が一、抜けてしまった際のトレーサビリティー対策も万全です。素材選定から製造まで、細部に渡るこだわりをご紹介いたします。
毛材のこだわり
素材にはPBT(ポリブチレンテレフタレート)を採用。一般に清掃用品の毛材として多く用いられているPP(ポリプロピレン)に比べ、繊維の吸収性が少なく、復元力が高いという特長を持ちます。長期間の使用でもクセがつきにくい高い耐久性をブラシに付与し、1日2時間・3ヶ月間の使用に耐えうる毛材の開発を実現しました。
また、毛材の形状として当社オリジナルの“三角繊維”を採用。他ブラシとの差別化が可能で、汚れ落ちの良さの向上に加え、万が一の異物混入発生時にも他社ブラシと区別がしやすく、追跡作業が容易です。

台・固定のこだわり
台座のプラスチックには、再生材を使用せずに新品の材料のみで製造されたバージン材を採用しています。そのため、曲がることはあっても割れること・欠けることはありません。また、毛量・植える深さ・穴の大きさを絶妙な加減でコントロールしています。さらに毛の根元を留め金でしっかりと固定することで、毛抜けを最小限に食い止めています。

長く使える安心も一緒にお届け
①国内生産:お客様の高い要求事項に応えるため、国内生産体制を確立しています。同業他社でも類を見ないほどに豊富なラインナップを誇り、その全てにおいて小ロット生産が可能です。②軽量コンパクト:国内メーカーだからこそできる、日本人の体形と使用用途に合わせた商品設計を実現。女性スタッフの方にもご好評です。
③安心安全の品質情報開示:ブラシの含有物や危険有害性情報、取扱上の注意、環境への影響などを記載したSDS(安全性データシート)もご用意しております。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社 高砂 |
|---|---|
| 事業内容 | 清掃用品の企画・製造・販売 |
| 本社所在地 | 〒132-0021 東京都江戸川区中央2-2-3 |
| 創立 | 昭和25年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田 典靖 |
| 資本金 | 1,500万円 |
この記事の関連記事
高温エリアの異物混入リスクを絶つ!HACCP対応「耐熱ブラシ」の必須知識【製菓・製パン工場様向け】
製菓・製パンの製造現場において、異物混入や菌の繁殖を防ぐ日々の「洗浄・清掃」はブランドの信頼を守る最重要課題です。 しかし、オーブン周辺や熱い天板、ヒーターを伴う包装機といった特有の「高温エリア」は清掃の難易度が高く、焦げカスの除去など日々のメンテナンスに頭を悩ませているご担当者様も多いのではないでしょうか。 本稿では、こうした過酷な環境の…
製菓・製パンの製造現場において、異物混入や菌の繁殖を防ぐ日々の「洗浄・清掃」はブランドの信頼を守る最重要課題です。 しかし、オーブン周辺や熱い天板、ヒーターを伴う包装機といった特有の「高温エリア」は清掃の難易度が高く、焦げカスの除去など日々のメンテナンスに頭を悩ませているご担当者様も多いのではないでしょうか。 本稿では、こうした過酷な環境の…
鉄板・グリドルの汚れ落としにはコレ!220℃連続使用可能な耐熱不織布
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
東京メディカルより、鉄板・グリドルの汚れ・コゲ落としに最適な商品のご紹介です。
冷蔵・冷凍ケース周りの結露水にはコレ!吸水スティック【Quick Soak】
東京メディカルより、冷蔵・冷凍ケース下の結露水をグングン吸い取る吸水スティックのご紹介です。 冷蔵・冷凍ケース下の結露水処理にお困りの方必見!
東京メディカルより、冷蔵・冷凍ケース下の結露水をグングン吸い取る吸水スティックのご紹介です。 冷蔵・冷凍ケース下の結露水処理にお困りの方必見!
発泡洗浄で変わる食品工場の衛生管理ー洗浄品質の見える化と作業効率を両立するクリーンエアーフォーマー
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
食品製造の現場では、日々洗浄作業を「誰が行っても同じ品質」で実施できる仕組み作りが求められてます。 その解決策として注目されているのが、洗浄剤を泡状にして散布する発泡洗浄です。泡が汚れに密着し、洗浄範囲が目視できるため、作業の標準化と品質向上に大きく貢献します。
その清掃、逆に汚染を広げていませんか?HACCP基準の洗浄と失敗しない道具選び
食品製造現場において、HACCPに沿った衛生管理は今や欠かせない義務です。 その基盤となるのが日々の「洗浄・清掃」ですが、実は使用する「清掃用具」の選定や管理が不適切だと、逆に異物混入や二次汚染(交差汚染)のリスクを生んでしまうことをご存知でしょうか。 本日は、HACCP基準を満たす「正しい洗浄」を実現するために見落としてはならないリスクと…
食品製造現場において、HACCPに沿った衛生管理は今や欠かせない義務です。 その基盤となるのが日々の「洗浄・清掃」ですが、実は使用する「清掃用具」の選定や管理が不適切だと、逆に異物混入や二次汚染(交差汚染)のリスクを生んでしまうことをご存知でしょうか。 本日は、HACCP基準を満たす「正しい洗浄」を実現するために見落としてはならないリスクと…