-
60%軽量化、見映えと強度はそのまま。「祝賀桶PTシリーズ」!
-
970View
日本初の低発泡PSPの成型新技術で大型寿司桶容器の軽量化を実現
日本初の低発泡PSPの成形技術を積水化成品工業株式会社様と共同開発した大型寿司桶容器「祝賀桶PTシリーズ」をご紹介します。
この新技術により、従来のPSP発泡シートでは不可能とされていたシャープな形状を実現し、大幅な軽量化と環境負荷の低減を達成しました。その特徴を詳しくご説明します。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
1. 素材を変えてプラスチック使用量削減
祝賀桶PTシリーズの最大の特長は、素材の革新によるプラスチック使用量の劇的な削減です。
従来の非発泡(HIPS)素材から、低発泡PSP素材へと変更しました。これにより、容器1枚あたり約60%の軽量化を実現しています。
2. 見映え比較
軽量化を実現しながらも、商品の見映えを損なうことはありません。低発泡PSPシートは、従来のPSP発泡シートでは難しかったシャープで美しい形状の成形が可能になり、製品のデザイン性を高めます。寿司の例で見ると、従来の容器と祝賀桶PTシリーズの容器は、中身の美しさを際立たせる点で同等の見映えを保っています。
3. 容器の強度比較
祝賀桶PTシリーズの容器は、軽量化を実現しつつも強度をしっかりと維持しており、手で持ち上げた際の比較写真でも、歪みもなく充分な強度を示しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
祝賀桶PTシリーズは、「軽くて丈夫、そして美しい」という容器の理想を追求し、さらに環境にも配慮した革新的な製品です。ぜひ、その品質を実感してください。
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社エフピコ |
|---|---|
| 事業内容 | ポリスチレンペーパーおよびその他の合成樹脂製簡易食品容器の製造・販売 並びに関連包装資材等の販売 |
| 本社所在地 | 〒163-6036 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー(総合受付36階) |
| 創立 | 昭和37年7月24日 |
| 代表者 | 代表取締役会長 佐藤 守正 /代表取締役社長 安田 和之 |
| 資本金 | 13,150百万円 |
この記事の関連記事
エフピコ、作業効率と売り場見映えを革新する新製品【PPホカップ】シリーズ発売 耐熱温度110℃の透明カップ
容器からメニューを広げる。新米×ごちそう丼の秋メニュー提案
秋の味覚が楽しめるこれからの季節におすすめしたいのが、 紙容器+中皿を組み合わせた「ごちそう丼」メニュー。 ご飯とおかずを分けて盛り付けることで、 海鮮丼・焼肉丼・ローストビーフ丼・天丼等、幅広いメニューに対応。 さらに、中皿を活用することで、「ご飯+おかず」の組み合わせを変えるだけで、季節やメニューに合わせた商品展開が可能です。 今回は…
秋の味覚が楽しめるこれからの季節におすすめしたいのが、 紙容器+中皿を組み合わせた「ごちそう丼」メニュー。 ご飯とおかずを分けて盛り付けることで、 海鮮丼・焼肉丼・ローストビーフ丼・天丼等、幅広いメニューに対応。 さらに、中皿を活用することで、「ご飯+おかず」の組み合わせを変えるだけで、季節やメニューに合わせた商品展開が可能です。 今回は…
エフピコチューパは今年も農業WEEKに出展します!
そのフィルム掛け、減らせます。青果包装をシンプルにする「コンパックライト」
青果の包装では、トレーに商品を入れ、別の掛けフィルムをかぶせて固定する作業が一般的です。数量が増えるほど、フィルムを扱う手間や仕上がりのばらつきも課題になります。 信和の「コンパックライト12/13」は、ケースと掛シートを一体化した青果用パックです。包装工程を減らしながら、リパックのしやすさや透明感のある仕上がりにも配慮されています。加工場、…
青果の包装では、トレーに商品を入れ、別の掛けフィルムをかぶせて固定する作業が一般的です。数量が増えるほど、フィルムを扱う手間や仕上がりのばらつきも課題になります。 信和の「コンパックライト12/13」は、ケースと掛シートを一体化した青果用パックです。包装工程を減らしながら、リパックのしやすさや透明感のある仕上がりにも配慮されています。加工場、…
新・定番スイーツとなった「カヌレ」 最適なテイクアウト容器のご紹介
カヌレは、日本で2020年頃に第二次ブームを迎えました。 その後は一過性の流行にとどまらず、新定番スイーツとして定着し、現在ではカフェやベーカリーの定番メニューとなっています。 弊社では、美味しいカヌレをお届けするために、工場での生産時、店頭での陳列時、テイクアウト時など、それぞれのシーンに最適な容器を展開しています。 今回は、その一部の…
カヌレは、日本で2020年頃に第二次ブームを迎えました。 その後は一過性の流行にとどまらず、新定番スイーツとして定着し、現在ではカフェやベーカリーの定番メニューとなっています。 弊社では、美味しいカヌレをお届けするために、工場での生産時、店頭での陳列時、テイクアウト時など、それぞれのシーンに最適な容器を展開しています。 今回は、その一部の…