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見せ方もコストも妥協しない。選べる「スタンドバッグシリーズ」
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そんな青果売り場の悩みに合わせて選べるのが、信和のスタンドバッグシリーズです。定番のSPシリーズをはじめ、コストを意識したSPTシリーズ、色付きの筆シリーズまでラインナップ。内容物・量目・コスト・売り場の見せ方から選び分けられるのが強みです。
「見せ方を変えたい。でもコストも気になる」青果売り場の悩みに
青果包装は、単に商品を入れられればよいわけではありません。
みかんなどは、ネット、パック、袋と複数の売り方があります。その中で「売り場をきれいに見せたい」「一袋ずつ見せたい」と考えると、スタンドバッグがひとつの選択肢になります。
一方で、売り場の見栄えだけを優先して包材コストが上がってしまっては採用しづらいもの。さらに、果物が大きくなったり量目が増えたりすれば、袋のサイズや材質も見直す必要があります。
そこで重要になるのが、売り方に合わせて選べることです。
スタンドバッグ共通の強みは「立てて、中身を見せる」
スタンドバッグは底マチがあり、自立させて陳列しやすいのが特徴です。透明面から中身を見せながら並べられ、取っ手付きの規格なら持ち運びやすさにも配慮できます。
みかんだけでなく、柿やりんごなどにも使用でき、内容物や量目に合わせてサイズを選べます。ネットやパックとは違う見せ方ができるため、「いつもの売り場を少し変えたい」「袋入り商品を立てて並べたい」といった相談にも提案しやすい包装です。

少量から約2kgまで幅広く選べる「SPシリーズ」
スタンドバッグの基本となるSPシリーズは、内容物や量目に合わせた規格の豊富さが特徴です。
ラインナップと内容量の目安は以下の通りです。小容量の青果から1~2kg程度の袋売りまで、内容物に合わせて候補を出しやすいのがSPシリーズのメリットです。

コストなら「SPTシリーズ」、売り場の彩りなら「筆シリーズ」
「スタンドバッグにしたいけれど、コストは抑えたい」という場合に提案しやすいのがSPTシリーズです。
SPTシリーズは、OP#40素材を使用したSPシリーズのコストダウン品です。SPT-2018・SPT-2022では、従来の#50から#40へ厚みを抑え、プラスチック使用量の削減にも配慮しています。
サイズは、
SPT-2018:200×180mm
SPT-2022:200×220mm
をラインナップしています。
※SPTは軽量果物を想定した仕様です。内容物や量目によって条件が変わるため、実際の使用前にはサンプルテストで確認するのがおすすめです。
「商品だけでなく売り場の印象も変えたい」という場合には筆シリーズがあります。
筆シリーズの特徴は、透明感を残しながら色を取り入れたデザインです。季節感や売り場の彩りを加えることができます。
SPT-3は赤・橙・黒、SP-6・SP-8は赤・橙を用意し、みかんや柿など、秋冬の青果売り場に色を加えたい場合にも使いやすいラインナップです。
サイズも用途に合わせて選べます。
- SPT-3:200×220mm
小ぶりのみかんなどに - SP-6:200×270mm
もう少し容量を持たせたい場合に - SP-8:240×240mm
マチが広く、柿やりんごなど大きめの果物に
SPT-3はOP#40、SP-6・SP-8はOP/CP #30/20のラミネート仕様です。色だけでなく、内容量や重量も見ながら選定できます。

豊富なラインナップを、そのまま提案力に
信和の強みは、ひとつのスタンドバッグを売るのではなく、コスト・見栄え・サイズ・重量に合わせて選べることです。袋事業全体でも、用途に応じた企画を幅広くそろえることが強みとして挙げられます。
青果包装を見直すとき、「もっと売り場で見栄えよくしたい」「包材コストを抑えたい」「量目に合う袋を探したい」といった要望はさまざまです。信和のスタンドバッグシリーズは、こうした“もっとこうしたい”を起点に、仕様やサイズ、デザインから商品を選べます。
豊富なラインナップがあるからこそ、課題に合わせて選び分けられることが、スタンドバッグシリーズの提案メリットです。
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企業概要
| 会社名 | 信和株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 食品容器類の製造販売、プラスチック製品、並びに竹、柳製品、紙器、 包装紙、リボン等の販売 |
| 本社所在地 | 〒555-0001 大阪市西淀川区佃5丁目7-43 |
| 創立 | 昭和36年(1961年)3月1日 |
| 代表者 | 平原靖彦 |
| 資本金 | 4,500万円 |
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