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プリンからパフェまで提案しやすい。スーパーの自社スイーツに使い分けたいHEIKOデザートカップ
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加熱工程に対応したい商品もあれば、層やトッピングをきれいに見せたい商品もあります。
HEIKOのデザートカップは、湯煎焼きに対応するPP製カップと、透明性を生かしたA-PET製カップをラインナップ。さらに、平蓋・ドーム蓋、トップシール対応タイプ、スプーン付きなど、売り方に合わせて選べるのが特徴です。
単品の置き換えだけではなく、「どんなデザートを売りたいか」から容器を提案しやすいシリーズです。
加熱工程・見栄え・食べ方まで、デザートごとに容器を選べる
このシリーズが特に提案しやすいのは、スーパーの自社製造スイーツや、食品工場・セントラルキッチンで製造するデザートです。デザート容器を選ぶ際、単純に容量と価格だけを合わせると、「湯煎焼きに使えない」「売場で中身が見えにくい」「トッピングを盛ると蓋に当たる」といった問題が起こることがあります。
そこで営業時には、まず「加熱工程があるか」「中身をどこまで見せたいか」「トッピングの高さはあるか」「店頭ですぐ食べる商品か」の4点を確認すると、容器を絞り込みやすくなります。
今回のデザート容器は従来の洋菓子専門店だけではなく、スーパーで展開する自社スイーツへの提案を想定して企画されています。
複数SKUをカテゴリーとして提案することで、プリンだけでなく、ムースやパフェなど別の商品への横展開もしやすくなります。

現場でよくあるのは「同じカップですべての商品を賄おうとする」悩み
デザート売場では、商品によって製造方法も見せ方も異なります。たとえばプリンでは、容器に生地を入れて湯煎焼きしたいケースがあります。一方、パフェやフルーツ系デザートでは、加熱性能よりも、中の層や色、トッピングがきれいに見えることが重視される傾向があります。
さらに売場では、「新しいデザートを増やしたいが、容器を一から探すのが大変」「商品ごとにメーカーがばらばらになると管理しにくい」という悩みもあります。
こうした場合は、一つの容器ですべてを賄うのではなく、加熱系はPP、見せる商品はA-PETというように、用途を大きく分けてから形状や容量を決めるのが実務的です。

PPとA-PETを軸に選べる4つの特徴
① 湯煎焼きに対応するPP製カップH-PPデザートカップは、本体のみ電子レンジ対応、オーブン湯煎可能、耐熱温度120℃、耐冷温度-20℃とされています。
タル型は115CC、130CC、150CC、170CC、口径74mmタイプは120CCから230CCまで展開されており、
プリンやムースなど商品量に合わせて選択できます。なお、蓋はA-PET製のため、本体と蓋では使用条件が異なります。
② トップシールを使った商品設計にも対応
H-PPデザートカップの一部は、蓋の代わりにトップシールを使用できる仕様です。
既にトップシール設備を使用している工場や、今後包装工程を見直したいユーザーには、現在のシール機・フィルムとの適合条件を確認しながら提案するとよいでしょう。
③ 中身を見せたい商品にはA-PET
H透明A-PETカップは、透明度が高く、しっかりした厚みを持たせたデザート向けカップです。
口径85mm、92mm、95mmがあり、浅型・深型・丸底などを展開。平蓋だけでなくドーム蓋も用意されているため、フルーツ、クリーム、モンブランなど高さのあるトッピングにも選択肢があります。
④ スプーン付きという売り方も選べる
H-PPデザートカップには、210CCのスプーン付きタイプもあります。蓋部分にスプーンを収められるため、売場でスプーンを別添えする運用を見直したい店舗にも提案できます。
特に、購入後すぐに食べることを想定したデザートや、テイクアウト商品との相性を検討しやすい仕様です。

「PPかA-PETか」「平蓋かドーム蓋か」で考えると選びやすい
まず、製造工程に湯煎焼きがある場合はPP製本体から検討します。一方、冷蔵ショーケースで中身の見え方を重視する商品は、透明性を訴求しているA-PETが候補になります。
形状については、シンプルなプリンやムースなら平蓋、クリームやフルーツなど高さを出したい場合はドーム蓋が選択肢です。
丸底タイプは一般的なストレート形状とは印象が変わるため、売場で商品の見た目に変化を付けたい場合にも使えます。
また、一般的な紙カップは印刷やナチュラルな外観を生かしやすい一方、中身を見せる商品には不向きな場合があります。ガラス容器は高級感を演出しやすい一方、重量や破損への配慮も必要です。
つまり、容器単体の価格だけではなく、製造工程・売場での見え方・作業性・食べ方まで含めて比較することが重要です。

営業トーク3パターンとFAQ
営業トーク例① スーパーのプリン・ムース売場へ「今のプリンは、容器に入れた状態で湯煎焼きされていますか? PP製で湯煎焼きに対応したシリーズがあります。容量も複数あるので、今の商品量を大きく変えずに比較してみませんか」
提案先: 食品スーパー、惣菜・デザート部門、セントラルキッチン
営業トーク例② パフェ・フルーツデザートへ
「売場で中身を見せたい商品でしたら、透明度の高いA-PETを候補にできます。平蓋だけでなくドーム蓋もあるので、今後トッピングを増やした商品にも展開しやすいですよ」
提案先: スーパー、ベーカリー、カフェ、テイクアウト専門店
営業トーク例③ 作業性まで含めた提案へ
「デザートとスプーンを別々に用意されているなら、スプーン付きカップも比較してみませんか。資材単価だけでなく、売場でのセット作業まで含めて見ていただくと判断しやすいと思います」
提案先: スーパー、コンビニ型売店、社員食堂、イベント・催事
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企業概要
| 会社名 | 株式会社シモジマ |
|---|---|
| 事業内容 | 紙製品(紙袋・包装紙・紙器)、化成品・包装資材(ポリ袋・粘着テープ・食品包装資材・紐リボン・その他包装資材)、店舗用品(POP用品・文具事務用品・店舗雑貨・アパレル関連資材・園芸関連資材)の卸売販売。 |
| 本社所在地 | 東京都台東区浅草橋五丁目29-8 |
| 創立 | 昭和37年4月26日 |
| 代表者 | 笠井義彦 |
| 資本金 | 1,405百万円 |
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