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油汚れにはどっちを選ぶ?食品現場で使い分けたい「重曹」と「セスキ炭酸ソーダ」
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レックの「ナチュラルクリーニングシリーズ」は、界面活性剤を使用せず、汚れの性質に合わせてクリーナーを使い分けることが特長です。
その中でも重曹とセスキ炭酸ソーダは、どちらもアルカリ性クリーナーとして油汚れに活用されますが、それぞれ得意な汚れや用途が異なります。
今回は食品関連施設での活用シーンを交えながら、重曹とセスキ炭酸ソーダの違いと使い分けを解説します。
なぜ今「ナチュラルクリーニング」が注目されているのか
ナチュラルクリーニングとは、汚れの性質に合わせて重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸などを使い分ける清掃方法です。レックのナチュラルクリーニングシリーズは、界面活性剤を使用せず、天然由来成分を活用したクリーナーとして展開されています。
清掃現場では「とりあえず同じ洗剤で掃除する」というケースもありますが、汚れの性質に合わない洗浄剤を使用すると、十分な効果が得られないことがあります。
例えば、
・油汚れや皮脂汚れ
・焦げ付きやこびり付き
・水アカや尿石
では汚れの性質が異なります。
そのため、汚れに合わせてクリーナーを使い分けることで、清掃効率向上につながります。

焦げ付き・こびり付き汚れには重曹
重曹は弱アルカリ性のクリーナーです。セスキ炭酸ソーダと比較するとアルカリ性は穏やかですが、重曹ならではの特長が「研磨効果」です。
粉末の粒子が汚れを物理的にこすり落とすため、焦げ付きやこびり付き汚れとの相性が良いとされています。
【営業提案のポイント】
「油汚れ対策というより、焦げ付きやこびり付きで困っている現場におすすめです」
という切り口で提案すると、重曹の特長が伝わりやすくなります。

頑固な油汚れにはセスキ炭酸ソーダ
セスキ炭酸ソーダもアルカリ性クリーナーですが、重曹より高いアルカリ性を持つことが特長です。重曹と比較して約10倍のアルカリ性があり、油汚れや皮脂汚れへの対応力が期待できます。
また、水に溶けやすい性質を持つため、スプレーとして使用しやすく、浸け置き洗浄にも向いています。
研磨ではなく、アルカリの力で汚れを浮かせて落とすタイプのクリーナーと考えると分かりやすいでしょう。
【営業提案のポイント】
「毎日の油汚れ清掃なら、重曹よりセスキ炭酸ソーダの方が活躍する場面があります」
という提案がしやすい商品です。

汚れの種類で使い分けることが清掃効率向上のポイント
重曹とセスキ炭酸ソーダは、どちらも油汚れ対策に活用できるアルカリ性クリーナーです。しかし、実際には得意分野が異なります。
・焦げ付き・こびり付き → 重曹
・油汚れ・皮脂汚れ → セスキ炭酸ソーダ
・水アカ・黄ばみ・尿石 → クエン酸
汚れに合ったクリーナーを選ぶことで、洗浄力だけでなく作業効率の改善にもつながります。
食品関連施設の清掃提案では、「どの洗剤を使うか」ではなく、「どの汚れを落としたいか」という視点で提案することがポイントになりそうです。

商品紹介動画も公開中:重曹
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商品詳細
| 商品名 | 激落ちくんセスキ炭酸ソーダ 激落ちくん重曹 |
|---|
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