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液体食品の「冷めない・間に合わない」を解決。熱いまま高速パックできる真空脱気包装機【シュットマン】
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特に給食・セントラルキッチンでは、作業スピードと衛生管理の両立が重要です。
本記事では、熱いまま高速で包装できる真空脱気包装機「シュットマン」の特徴と、営業提案に使えるポイントを整理します。
【効く課題】「液体食品の冷却待ち」と「人手不足による作業遅延」を同時に解決
シュットマンは、調理直後の熱い食品をそのまま約5〜7秒でパックできるため、冷却工程に入るまでの時間を大幅短縮できます。結果として、菌増殖リスクを抑えながら、工程全体の効率化につながります。

【課題】「液体は冷えない」「でも待てない」が現場のジレンマ
現場では以下のような課題がよく見られます。・カレー・スープは油分で熱を保持し、冷えにくい
・ブラストチラーでは液体の冷却効率が悪い
・冷却に時間がかかる間に菌リスクが上がる
・一般的な真空包装機は1パック40秒程度と遅い
シュットマンは「熱いまま即パック → すぐ冷却」という工程設計により、このボトルネックを解消します。

【商品特長】
① 熱いまま5〜7秒の高速パック液体食品を冷却前に即包装でき、工程時間を約1/4に短縮するケースもあります。
② 液体・固形どちらも対応する柔軟性
幅100〜400mm以内であれば袋サイズを選ばず、スープから惣菜まで幅広く対応可能。
③ 油分が多くても安定シール
ヒーター温度制御により、油分の多い食品でもシール不良を起こしにくい設計。
④ 食品の見た目を損なわない脱気
食品内部の空気は抜きすぎず、浅漬けなどの透明化や過度な味の染み込みを防止。
だし巻きなど形状が崩れやすい食品も、見た目を保ったまま包装できます。
⑤ 内容物の偏り・液こぼれを防ぐ傾斜台 ※オプション品
傾斜角度を調整することで、具材の倒れ込みや液体の直角落下を防ぎ、吸引の安定性と仕上がり品質を確保します。

【営業トーク例と提案先】
① 給食・病院向け「調理後すぐパック→小分けにすることで急速冷却できるので、衛生管理と作業効率を両立できます」
② セントラルキッチン・惣菜センター向け
「作業時間が約1/4に短縮されるため、人手不足対策として導入が進んでいます」
③ ラーメンチェーン・外食工場向け
「スープをまとめて仕込み→再加熱提供ができるので、店舗オペレーションが安定します」
【FAQ】
Q1. 専用袋は必要ですか?専用袋は不要ですが、一般的なビニール袋は使用できません。
ナイロンポリ(NY/PE)など、熱で圧着できる耐熱タイプの袋に対応しています。
Q2. 再加熱は可能ですか?
湯煎やスチコンで袋ごと再加熱が可能です。
Q3. 液体以外も使えますか?
唐揚げやだし巻きなどの柔らかい固形物にも対応します。
Q4. なぜ青色の袋があるのですか?
異物混入時に視認しやすくするためで、衛生対策の一環です。
Q5. どんな業態に向いていますか?
給食、セントラルキッチン、惣菜工場、ラーメンチェーンなどが主な導入先です。

商品詳細
| 商品名 | 真空脱気包装機シュットマン |
|---|---|
| 単品サイズ | W801×D321×H517m |
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企業概要
| 会社名 | サラヤ株式会社 / 東京サラヤ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 1.家庭用及び業務用洗浄剤・消毒剤・うがい薬等の衛生用品と薬液供給機器等の開発・製造・販売 2.食品衛生・環境衛生のコンサルティング 3.食品等の開発・製造・販売 |
| 本社所在地 | 大阪市東住吉区湯里2-2-8 / 東京都品川区東品川1-25-8 |
| 創立 | 1959年(昭和34年) / 1969年(昭和44年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 更家悠介 / 代表取締役社長 更家秀児 |
| 資本金 | 4,500万円 / 6,000万円 |
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