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冬場の食中毒対策に保冷剤
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「保冷=夏」というイメージがありますが、冬場でも保冷剤の使用は重要です。
冬季であっても、輸送中や保管中においては以下のような温度上昇リスクが発生します。
・暖房の効いた部屋・車内・倉庫での配送、一時保管
・日中と夜間の大きな温度差
特に生鮮食品・惣菜・冷凍食品は、短時間の温度上昇でも品質劣化の原因となります。
保冷剤を併用することで、
外気温に左右されない安定した温度帯を維持でき、
品質保持・クレーム防止・ブランド価値の維持につながります。
季節を問わず、「安全・品質重視」の観点から冬場も保冷対策を行うことが重要です。
保冷剤はどこに置くのが効果的?
保冷剤の効果的な置き方について保冷剤は置き方次第で効果に大きな差が出ます。
以下のポイントを押さえることで、より効率的な保冷が可能です。
① 上に置くのが基本
冷気は上から下へ流れる性質があるため、
保冷剤は食品の上に配置するのが最も効果的です。
※上に置けない場合は別の場所でも効果は十分ございます。
② 複数個使える場合は「挟む」
保冷剤を上下、または左右から挟むことで、より保冷効果が向上します。
③ 保冷バッグとの併用で効果アップ
保冷剤単体ではなく、
断熱性のある保冷バッグと併用することで冷気を逃がしにくくなり、保冷時間が大幅に延びます。
■ 注意点
保冷剤が食品に直接触れると、品質を損なう可能性があります。
直接接触しないようご注意ください。

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企業概要
| 会社名 | 株式会社トライ・カンパニー |
|---|---|
| 事業内容 | 保冷材(剤)を中心とした鮮度保持資材の製造メーカー。 |
| 本社所在地 | 〒410-0005 静岡県沼津市双葉町9-11-4 |
| 創立 | 1990年4月26日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高安 るみ子 |
| 資本金 | 2986万円 |
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