「紙は紙に還そう」を企業コンセプトに、古紙リサイクル率の向上を目的とした地域密着型24時間365日古紙回収が可能な「こしのえき24」を展開する傍ら、ファミリマート様と共同で古紙とアルミの資源回収をした利益の一部を静岡県の医師不足解消に役立てる「エコカラドクター」活動や機密書類の保管と処分を請け負う「文書の番人」、さらにリサイクル紙の原料として使えない古紙をリサイクルした「油吸着材」を開発し自社工場で製造して販売しております。
Features 01
24時間受け入れ可能な古紙リサイクルステーション”こしのえき24”を運営。
ホームセンター様やスーパー様のご協力を頂いて”こしのえき24”を設置し、ご来店のお客様や地域の皆様に大変好評を頂いており、お買い物ついでに古紙リサイクルが出来るため、店舗への来店動機として集客数の増加にも一役買っています。
Features 02
「エコカラドクター」とは、松岡紙業とファミリーマート、静岡県が一体となり取り組む、資源回収利益の一部を医師の育成に充てる事業です。
静岡県内一部のファミリーマート店舗駐車場をお借りして、資源回収ボックスを設置し、松岡紙業とファミリーマート両社で合わせて収益の一部を「静岡県医学修学研修資金貸与事業」に寄付し、将来静岡県に勤務する医師を育成しています。
Features 03
飲食店の厨房やスーパーの食品加工作業場のグリストラップ清掃で多くの企業様にご採用頂いております当社の油吸着材は、再生紙の原料に出来ない古紙を使って自社で開発・製造しているリサイクル製品です。 化学繊維の油吸着材が多く出回る中で天然繊維の油吸着材は少数派ですが、脱プラスチックなどの環境活動に積極的な企業様に選ばれています。
会社名 | 松岡紙業株式会社 |
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事業内容 | 製紙原料用の「古紙回収」を主軸事業としながら機密書類の保管や処分を行う「機密文書管理」、製紙原料に出来ない古紙をリサイクルした油吸着材の開発、製造、販売を行う「油吸着材」事業を展開。 その他、静岡県内で松岡紙業がファミリーマート様に設置している古紙回収ボックスに持ち込まれる古紙の利益の一部を静岡県の医師確保のための「静岡県医学修学研修資金」に寄付させて頂いている「エコカラドクター」活動を進めています。 |
本社所在地 | 静岡県富士市蓼原110 |
創立 | 昭和18年6月 |
代表者 | 代表取締役社長 佐藤元彦 |
資本金 | 50,000,000円 |
JR(山手線/京浜東北線)「浜松町駅」直結
東京モノレール「浜松町駅」直結
都営地下鉄(浅草線/大江戸線)「大門駅」より徒歩5分(B5出口)